2006'09.19 (Tue)

牛丼について考える

18日の吉野家の復活祭、行くか行かぬか迷いましたが
また10月にあるから。。。という理由でパスしました。
どっちみち並ばな買えないのだから。。。という理由も。

実は私は吉野家の牛丼のファンの一人です。
営業時代、予定が立て込んでいて昼飯を食べる余裕がない時は有難い。
店に入ってすぐ出てきて、すぐ食べられるのだから。
入店から精算まで早ければ10分くらいで済むのですから
超多忙な予定の時は吉野家って非常にありがたい存在です。

少年時代から20歳代にかけての食べ盛りの頃は
大盛を一度に2つ食べていましたね。(もう今は無理)
牛丼だけで物足りない時は、持ち帰りにして
スーパーでうどんを買って、いわゆる「なか卯方式」で
家でうどんと吉野家の牛丼を一緒に食べる。美味しいですよ。
(だけどお持ち帰りで冷めちゃうと、味が変わるのです)

でも吉野家の牛丼が食べられなくなると、世間でこれだけ
話題になるくらい牛丼って日本の食文化に定着しましたね。

昨晩は仕事が終了後、「すき家」の牛丼を食べていましたが
オーストラリア産の牛肉だけあって、何か煮込みには合わない
と言うイメージを持ちました。それだけ吉野家の牛丼の味が
私の舌には忘れられないのでしょうね。それならば、吉野家や
松屋の豚丼を食べているほうがましだ。

私の家から吉野家も松屋も近くにあるので
食べたい時にはいつでも食べられる距離にはある。
深夜、お腹が空いた時に食べるとなぜか牛丼って美味です。
お昼ごはんや晩御飯で食べるよりも美味しく感じます。
もちろん私の個人的な意見です。

約3年間、吉野家の牛丼のない食生活を送っていたが
欲しい時に食べられるまで、もう少しの我慢かな?
まあとりあえず復活した事は非常に喜ばしい。
早くいつでも食べれるようになって欲しい。
けど並盛が380円と以前より値上がりしても
違和感がないのは不思議ですね。。。

あとはアメリカの畜産業者が狂牛病の元となる
危険部位を入れて輸出しない事を祈る限りです。

ところで昨日の吉野家の復活祭に行かれた方いませんか?
03:48  |  私の胸のうち  |  TB(1)  |  CM(1)  |  EDIT  |  ↑Top

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夕方5時頃、大阪の鶴見緑地近くの店でしたが、まだやってました。何となく立ち寄りました。
その状況と私の意見は、ブログを参照願います。
TomoKun | 2006年09月19日(火) 09:36 | URL | コメント編集

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●吉野家牛丼 1日限定販売再開・・・食す。

「吉野家、限定で牛丼販売を2年半ぶりに再開!」というニュースに、「話のタネに食べておこう」と思い、夕方まで用事があったので、それが終わってから、食べに行った。夕方4時半にその用事が終わり、まず、近くの駅前の店を覗く。駅前のせいか、既に「売切御礼」の貼り紙
2006/09/19(火) 09:39:09 | TomoKunの新・徒然日記

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