私の街が雑誌に・・・・

先日阪神電車に乗っていた時、車内吊り広告をふと見ると

「華麗なる?阪神間」

と題して、芦屋や夙川、西宮などのいいネタを紹介していました。
その中に御影があれば、買わないわけには行かないので
御影駅前の本屋で早速買っちゃいました。

雑誌の名前は「Meets Regional(ミーツ・リージョナル)」
Lマガジン社が発行している雑誌です。
http://www.lmagazine.jp/magazine/meets/issue/current_issue/index.html

erumaga

そこの24〜25ページを開くと・・・・
阪神御影駅周辺のグルメが紹介されていて
「あ、ここ知っている」と言うお店もあれば
「え?知らなかった」と言うお店もあるのです。

その中で、阪神御影駅の高架下にある
「旨水館(しすいかん)」と言う商店街の中にある
「とり鉄」と言うお店に併設されている焼鳥コーナー。
淡路や丹波から朝びきの地鶏を仕入れて
その新鮮でプリプリの鶏に甘めの醤油ダレは
ビールのお供に最適。皮で1本75円だとか。

普段、この商店街にはほとんど足を運んだ事がないですが
今度仕事が早く終わった時は、一度行ってみようかな?と思いました。

また御影駅前の三井住友銀行横にある
シックな煉瓦造りの喫茶店「8番館」
この店のマスターは日本郵船に勤務し世界中を航行してきた元船乗りとの事。
この店のシェフが作るカレーは牛肉や野菜がトッロトロに煮込まれた
ルーはありそうでない完璧なバランス。サラダ付で680円。

灯台下暗しとはまさにこの事。
このお店の前をいつも通り過ぎるのだが、こんな美味しいカレーがあるとは。
一度行ってみようと思いました。

この雑誌を読んで新たな発見がありました。
「火垂るの墓」で神戸大空襲の後。別々に隠れていた母との
待ち合わせをしていたが、母は来なかった。
このシーンの舞台が何とすぐ近所を流れる石屋川だったとは
この雑誌を読んで初めて知りました。ちょっと感動。

こう書いてみて思いました。
「一度御影のお店を紹介するblogを書いてみようかな?」
現在、阪神御影駅前は旧御影工業高校を解体中で
そこに裏で話題になったタワーマンションと阪神百貨店が進出します。
これから変わり行く町にあるお店をblogで紹介してみようかな?と思いました。

やっぱ御影っていい町ですよ。
私は阪神御影駅に住んでいますが、この街、離れたくないですね。
交通の便はいいし、下町的風景が似合う街です。

戦前からの商家のお屋敷がどっしり構えている・・・のが山手の阪急御影界隈。
対して、浜手の阪神御影界隈は菊正宗はじめ御影郷の杜氏や職人が
贔屓にしてきた居酒屋に市場にと、軽やかでキレのいい空気が漂っている。
惣菜を買いに来る御影マダムもちらほら混じり、駅前は一見ベタな下町的風景なのに
どこか阪神間だと思わせる独特な色合いです。

私はこの街に9年住んでいますが、駅前の風景は変わらない。
そこが阪神御影駅前のいいところかも?

2007/03/04(日) | 東灘区 | トラックバック(0) | コメント(1)

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okaka

『Re: 私の街が雑誌に・・・・』

私は阪神御影の王将が大好きでした。
高校時代はぎょうざに天津飯が最も多く注文するパターンでしたね。

2007/03/04(日) 05:50:10 | URL | [ 編集]

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