あわや惨事に・・・・

昨日深夜、いつものように夜勤から帰ってきてから
一人で晩酌をしていました(悲)。

おでんを食べようと思い、小さい土鍋に袋入りのおでんを
鍋にあけて、火にかけました。
沸騰したので種火程度の弱火にしてしばらく温めていました。
そして食べる時にコンロからテーブルに移して食べました。
酔いも回って気持ちよくなったので寝ました。

次の日、朝9時に目が覚めて、台所に行くと
なぜか温かい。なんでだろう????
お湯を出しっぱなしでもないし、外の日差しが入っているわけでもないし
いや・・・5時間前のぬくもりが???そんなわけがない。

それから正午に台所に行く。まだ温かい。
やたら気になりながら、外出してお昼ご飯の買出しをして
昼ごはんの準備をしようとコンロの前に向うと・・・・
思わず冷や汗が出てきました。何と昨晩おでんを温めた後、

弱火の状態で火が8時間ついたままでした。

つまりコンロを消さずにおでんを食べて、そして寝てしまったのです。
弱火が着く事なんと8時間、火がついたままの状態でした。
火が着きっ放しの状態を見たとき「危な〜〜〜〜〜い!」と思った事は
言うまでもありません。火災にならなくて良かった・・・・。

ちなみに鍋は置いてなかった事が幸しました。
もしも鍋を置いていたら、空焚きになり、そして・・・・・
考えただけでも怖くなります(汗)・・・・・。

私は普段から火の用心は常に心がけています。
外出した後、ファンヒーターを切ったかどうか不安に感じると
また確認するために家に戻るくらい用心深い人間です。

それなのに、それなのに・・・・
なんでこんな事を忘れてしまうのか?ちょっと落ち込んでいます。
これから火を消したかちゃんと確認する事を心がけます。
あーーー怖かった。

反省↓

2007/04/01(日) | プライベート | トラックバック(0) | コメント(0)

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