あの有名な社長と素敵な秘書

KOKキャプテンの「東京だよ、おっかさん!」

6)あの有名な社長と素敵な秘書

さて渋谷から、16時に入れている次の訪問先に移動するために人形町に移動。
人形町は新しいビルと古い文化が交わるなんとも不思議な町で
明治座や人形焼などの江戸から明治時代の文化が町の中に目立つ町です。

私もドンくさくて、地下鉄の出口の番号を間違えて
とんでもない方向に行ってしまい、約束の時間を10分遅れるミスをしましたが
16時10分に日産センチェリー証券に到着して野澤正平社長と初めてお会いしました。
野澤正平氏といいますと、山一證券最後の社長として有名な方です。

その野澤社長と1時間ほどお会いしまして、鹿児島のお話で盛り上がりました。
野澤社長と私の共通点はと言いますと・・・
鹿児島県の南大隅町のファンで、お互いに南大隅町にはよく足を運んだり
東京や大阪で行なう南大隅町の会に参加しているのです。

お会いしての感想は
「オーラを感じました。やはり大手証券会社の営業マンとして
活躍された方だけあって、一言一言に重みを感じる人でした。
しかし想像以上に気さくな印象を持ちました。」

そして野澤社長の印象に残った一言は「Dメール」
「営業マンは電話(D)と手紙(メール)を使えて一人前」
つまり営業マンのためのツール用語として用いる言葉です。

野澤社長は予想以上に素晴らしい社長さんでしたが
もう一人素敵な方がいました。

野澤社長の秘書の矢野さんという方です。
この方はまさに秘書の鏡です。ホントに電話の応対は非常に丁寧ですし
それにプラスして気配りが非常に上手いです。
私が今まで会社で出会った秘書の方の中では間違いなく1番です。
私も起業した際は、こんな秘書が欲しいと思いました。
それくらい素敵な秘書さんです。

講演会の件については内容を打ち合わせをしますので、
アップはもう少しお時間を下さい。

さて東京での予定がすべて終了し、地下鉄に乗り、羽田空港に向う。

2007/05/17(木) | トラベル | トラックバック(0) | コメント(0)

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