大人なのでしょう?

来週火曜日に開催するビジネスマン名刺交換会ですが
現時点で50名集まるほど大盛況です。
現時点の最終予測の人数は70名と弾いています。
間違いなく今年に入り、一番の勢いで集まっています。
スタッフ一同、頑張って準備しております。

それに伴い、キャンセル連絡も少しずつ入るようになります。
ただ書けばいいモノでもないです。中にはおかしい文章もあるのです。
これは昨日届いた文面です。

> お世話になっております。○○○○です。
>
> 6月12日はせっかくですがキャンセルを宜しくお願いいたします。
>
> 以上

ちなみにこの文章、30歳前後の参加者です。
こんな内容で「せっかく」を書くのは、どう考えてもおかしいですよね。

最近、20〜30歳代のメールを見ると、間違った日本語を使って
メールを書いてくる人が多いですね。
社会人なのだから、もう少し恥かしくない日本語を書いてきて欲しいです。

「せっかくですが」はご招待など当方からお誘いを受けた場合に
断る時に使う時の語句です。交流会のように当方から告知をして
参加者側から参加表明をしてキャンセルする場合には使いませんね。
こういう場合は「申し訳ないですが」が正しく使う語句です。

でもキャンセル連絡を見ると、丁寧に諸事情を書いてくる人もいれば
単に「申し訳ないですが行けなくなったのでキャンセル願います」と
たった1行だけで書いてくる人もいます。

1行だけ書いた人に言いたいのは、あなたが交流会やセミナーの幹事だとして
もしあなたがその文章を見た場合に、どんな印象を受けるのか?
客観的に感じた事はないでしょうね。客観的に感じれば
こんな文章、書けないと思います。あまり言いたくはないですが
中には「勉強要」と言う人も多いことは確かです。

どんなメールでもそうですが、大人らしい文章を書いて欲しいと思います。
5/26に行なった瀬川さんのセミナーを受けた人は、ちゃんと書いて送ってくれてます。
あのセミナー、もう一度やる必要あるかもね。瀬川さん。

一部の参加者からのメールを見ていつも感じます。

2007/06/08(金) | 交流会関連 | トラックバック(0) | コメント(0)

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