キックオフ関西の女性リーダーのblogをまずは読んで下さい。
http://plaza.rakuten.co.jp/sutekiniikiru/diary/200707010000/
この内容、実は私も同感なのです。
交流会の参加申込に記入をお願いしている「一言メッセージ」
などを見たら、一目瞭然です。
女性の参加者の多くは自己PRにおいて名前、会社名、やっている事などなど
「自分の型」と言うものをちゃんと持って書いている人がいいのに対し
男性の参加者は「初参加です。よろしくお願いします。」だけを書く人が多いのです。
先月の名刺交換会でも男性初参加者の6〜7割が上記あるいは上記に近い文章です。
もちろん自己PRにおいて「自分の型」を持っている男性も多いのですが
なぜか自己PRできない人が数多いので目立ってしまいます。
名刺交換会に参加される方の多くの男性参加者は「買い手」に走る人が多いのでは?
といつも思っております。「買い手」。つまり・・・・
「どなたでも名刺交換をしたい」とか「一人でも多くの方と名刺交換をしたい」
と言う相手を求める事しか意識しかない方が多いのでは?と思っております。
でも「買い手」ばかりでは盛り上がらないのです。
相手は名刺交換会に参加されている「あなた」を求めてくるのですから
相手から名刺交換に来た場合、しっかりと自分のPRなどが喋れなければ
せっかく相手から持ちかけてくるチャンスも逃してしまう形になります。
(相手も人を選んできているわけですから・・・・)
またそういう人ほど、名刺交換会後の名刺に御礼メールを書かなかったり
アフターフォローもせずにそのまま名刺コレクションする人が多いのです。
ただ名刺を集めただけでは人脈が出来たわけじゃないですよ。
フォローを入れて初めて人脈が出来るわけです。
私も女性交流会に何度も参加した事がありますが
そりゃねえ・・・女性のパワーって凄いですよ。
特に交流タイムになると、自己PRを積極的にやってますから
普段開催している名刺交換会なんて比じゃないですよ。
名刺交換会の男性参加者の顔ぶれを見ると、名刺交換会だけの参加者が
非常に多いのです。逆に女性の場合は、それ以外に、定例交流会や女性交流会
などにも顔を出す人がほとんどです。つまり何が言いたいのか???
男性参加者の皆さん、名刺交換会で名刺ばかり集めるのではなく
セミナーや勉強会に参加をして自分を磨く事や知識を増やす事も大事なのです。
つまり人脈を作るのに必要なものは、名刺じゃなくて相手と会話したりPRをするための
パフォーマンスができるか?できないか?が最も重要なのですよ。
↑この文章を見て「私はやってますよ!」と言う人は問題ないです。
しかしこの文章を見て「なるほど・・・」と思った人や、言葉が出ずに「・・・・・・・・」と思った人が、
問題なのです。男性参加者の皆さん、女性に負けないくらいのPR力を身につけてみましょうよ。
私が交流会で皆さんとお会いした時に「パワフルな人ですね」とか「いつも前向きな人ですね」
と私に対して言う人が多いですが、まずはそれを皆さんも実践してみましょう。
つまり皆さんが相手から「パワフル」とか「前向きな人ですね」と言ってもらえる
パフォーマンスをまずはやってみましょうよ。ひとつ気持ちを切り替えるだけなので
今日からでも出来ます。このままならば、キックオフ関西の交流会は
女性が男性をパワーと勢いで上回る交流会になってしまうかも???です。
交流会を上手に活用する方法、それは名刺交換会だけでなく講演やセミナーにも参加する。
そうする事によって自分が磨かれてくるのです。「人」ばかり追い求めるのではなく
「知識」も追い求めていく人が交流達人になれると私は思っております。
ちなみに当会の名刺交換会に参加する半分近い人が名刺交換会以外のKOKの交流会に
参加経験なしとデータで出てきております。
男性の皆さん、女性に負けるな!
また機会があれば「人脈の達人になるには?」で定例交流会を
やってみようかと思っております。
http://plaza.rakuten.co.jp/sutekiniikiru/diary/200707010000/
この内容、実は私も同感なのです。
交流会の参加申込に記入をお願いしている「一言メッセージ」
などを見たら、一目瞭然です。
女性の参加者の多くは自己PRにおいて名前、会社名、やっている事などなど
「自分の型」と言うものをちゃんと持って書いている人がいいのに対し
男性の参加者は「初参加です。よろしくお願いします。」だけを書く人が多いのです。
先月の名刺交換会でも男性初参加者の6〜7割が上記あるいは上記に近い文章です。
もちろん自己PRにおいて「自分の型」を持っている男性も多いのですが
なぜか自己PRできない人が数多いので目立ってしまいます。
名刺交換会に参加される方の多くの男性参加者は「買い手」に走る人が多いのでは?
といつも思っております。「買い手」。つまり・・・・
「どなたでも名刺交換をしたい」とか「一人でも多くの方と名刺交換をしたい」
と言う相手を求める事しか意識しかない方が多いのでは?と思っております。
でも「買い手」ばかりでは盛り上がらないのです。
相手は名刺交換会に参加されている「あなた」を求めてくるのですから
相手から名刺交換に来た場合、しっかりと自分のPRなどが喋れなければ
せっかく相手から持ちかけてくるチャンスも逃してしまう形になります。
(相手も人を選んできているわけですから・・・・)
またそういう人ほど、名刺交換会後の名刺に御礼メールを書かなかったり
アフターフォローもせずにそのまま名刺コレクションする人が多いのです。
ただ名刺を集めただけでは人脈が出来たわけじゃないですよ。
フォローを入れて初めて人脈が出来るわけです。
私も女性交流会に何度も参加した事がありますが
そりゃねえ・・・女性のパワーって凄いですよ。
特に交流タイムになると、自己PRを積極的にやってますから
普段開催している名刺交換会なんて比じゃないですよ。
名刺交換会の男性参加者の顔ぶれを見ると、名刺交換会だけの参加者が
非常に多いのです。逆に女性の場合は、それ以外に、定例交流会や女性交流会
などにも顔を出す人がほとんどです。つまり何が言いたいのか???
男性参加者の皆さん、名刺交換会で名刺ばかり集めるのではなく
セミナーや勉強会に参加をして自分を磨く事や知識を増やす事も大事なのです。
つまり人脈を作るのに必要なものは、名刺じゃなくて相手と会話したりPRをするための
パフォーマンスができるか?できないか?が最も重要なのですよ。
↑この文章を見て「私はやってますよ!」と言う人は問題ないです。
しかしこの文章を見て「なるほど・・・」と思った人や、言葉が出ずに「・・・・・・・・」と思った人が、
問題なのです。男性参加者の皆さん、女性に負けないくらいのPR力を身につけてみましょうよ。
私が交流会で皆さんとお会いした時に「パワフルな人ですね」とか「いつも前向きな人ですね」
と私に対して言う人が多いですが、まずはそれを皆さんも実践してみましょう。
つまり皆さんが相手から「パワフル」とか「前向きな人ですね」と言ってもらえる
パフォーマンスをまずはやってみましょうよ。ひとつ気持ちを切り替えるだけなので
今日からでも出来ます。このままならば、キックオフ関西の交流会は
女性が男性をパワーと勢いで上回る交流会になってしまうかも???です。
交流会を上手に活用する方法、それは名刺交換会だけでなく講演やセミナーにも参加する。
そうする事によって自分が磨かれてくるのです。「人」ばかり追い求めるのではなく
「知識」も追い求めていく人が交流達人になれると私は思っております。
ちなみに当会の名刺交換会に参加する半分近い人が名刺交換会以外のKOKの交流会に
参加経験なしとデータで出てきております。
男性の皆さん、女性に負けるな!
また機会があれば「人脈の達人になるには?」で定例交流会を
やってみようかと思っております。
2007/07/03(火) | 交流会関連 | トラックバック(0) | コメント(0)

