一昨日の名刺交換会でのお話。
私の運営するキックオフ関西の大きな武器は
「ルールを守れない人の入場はお断りする」
これをずっと貫いているおかげで参加者も増えて
また「ここは不審者がいないので安心して参加できますね」
と言う声をたくさん頂ける事がKOKのウリです。
その理由は、参加者を不審な勧誘から守る事なのです。
とは言ってるものの、参加申し込みをして頂いた参加者を断るって
言葉では表す事の出来ないエネルギーと勇気が必要なのです。
断ると言う事は、その行動自体が誤解されて悪い噂が広まらないか?
また良く参加して頂いている仲間だったらどうしよう???
などなどいろいろ不安をもっていますが、でも私の絶対に貫きたい事
それは「参加者から今日は参加してよかったと言ってもらえる交流会運営」
なのです。
しかし参加申込段階で断ったのに、当日会場に来ると言う事態がおきました。
参加申込段階であまりにも記入内容が欠落していて当然のことながら再提出依頼。
しかも1人の申込で4人も申込んでおり(アドレスがすべて同じだった)
参加申込が入ってきた日が締切日の深夜。
「参加申込を再提出願います。もしも明日の正午までに届かない場合は
参加をお断りし、当日の入場をお断り致します」と書いて返送しました。
しかしながら交流会当日の正午になっても届かないために参加をお断りする連絡をして
夕方会場にて準備をしていたその時、ゾロゾロと4人が会場にやってきて
名前を聞くと、その断った人間ではないか。当方が「お断りの連絡をした」旨を伝えると
「あのーそれ代理の人間がやっているので僕らわからずに来たのです」とリーダー格の人間から
明らかに言い訳を口走り(アドレスはそのリーダー格のアドレスで私はチェックをしていました。)
その言葉を聞いて私は「あなたたちは当会の参加者とは言えません。お断りします」と言ったところ
「そしたら参加できないのですね・・・」と言って、私が「そうです」と言い返すと
その4人は会場を後にしました。ちなみに私はルールを守れない事もそうですが
4人の外見を見たときにピンストライプの高級なスーツに、高級アクセサリーをしていたことも
「これは悪質勧誘目的の可能性が大きい」と見抜き、その場の判断で断りを入れたのです。
この間、約30秒のやり取りでしたが私は毅然とした態度で彼らに断りをしました。
(後から情報筋で名前を調べたら、やはりマルチ勧誘目的の参加者が判明しました)
キックオフ関西が参加申込をまともに書けない人をお断りする理由は
この部分なのです。悪質勧誘目的の人は自分の事しか見えないので
相手のルールとかを平気で無視する神経を持っているのです。
それは文面で明らかに出てくるのです。私が5年間交流会をやってきての直感です。
交流会を運営するのに必要なもの
・交流会の企画力
・スタッフ等をまとめる統制力
・趣旨に合わない人を断る勇気
これが代表者に必要なものかな?と思っております。
一昨日の名刺交換会はそれだけではないです。
ドタキャン(連絡なしキャンセル)が3名もいた事が誠に残念でした。
それらの皆さんはもちろん「レッドカード」です。
しかも以前ドタキャンをした理由でレッドカードを入れた人から参加申込が届き、
何か参加者を疑ってしまいそうになりました。(もちろんその人も×)
なぜドタキャンに対して今後の参加を断りを入れるかといいますと理由は2つ。
1)今後も同じ事を繰り返す癖を持っているため交流会運営に支障をきたすため
2)そういう癖を持つ人を当会の参加者と約束をして、何かの拍子にドタキャンした場合
参加者より「ここの交流会はマナーのない人が参加している」と言う悪い噂を流されたくないため
(ビジネスマンの交流の場である以上は、最低限のマナーも所持できる人しか認めない)
実はその3人の中には私のマイミクさんも含まれていて残念でした。
連絡しても繋がらないし・・・・。マイミクさん、このblog見ていますか?
当会は参加者が交流会を楽しめる環境を維持するために
ルールを守れない人の参加は如何なる理由でも断ります。それは今回も今後も同じです。
キックオフ関西の交流会は「量よりも質」です。
参加者を増やすよりも参加者から「今日は全員いい参加者でしたね」と言ってもらえる
交流会を運営するほうが大事と思っています。
私の運営するキックオフ関西の大きな武器は
「ルールを守れない人の入場はお断りする」
これをずっと貫いているおかげで参加者も増えて
また「ここは不審者がいないので安心して参加できますね」
と言う声をたくさん頂ける事がKOKのウリです。
その理由は、参加者を不審な勧誘から守る事なのです。
とは言ってるものの、参加申し込みをして頂いた参加者を断るって
言葉では表す事の出来ないエネルギーと勇気が必要なのです。
断ると言う事は、その行動自体が誤解されて悪い噂が広まらないか?
また良く参加して頂いている仲間だったらどうしよう???
などなどいろいろ不安をもっていますが、でも私の絶対に貫きたい事
それは「参加者から今日は参加してよかったと言ってもらえる交流会運営」
なのです。
しかし参加申込段階で断ったのに、当日会場に来ると言う事態がおきました。
参加申込段階であまりにも記入内容が欠落していて当然のことながら再提出依頼。
しかも1人の申込で4人も申込んでおり(アドレスがすべて同じだった)
参加申込が入ってきた日が締切日の深夜。
「参加申込を再提出願います。もしも明日の正午までに届かない場合は
参加をお断りし、当日の入場をお断り致します」と書いて返送しました。
しかしながら交流会当日の正午になっても届かないために参加をお断りする連絡をして
夕方会場にて準備をしていたその時、ゾロゾロと4人が会場にやってきて
名前を聞くと、その断った人間ではないか。当方が「お断りの連絡をした」旨を伝えると
「あのーそれ代理の人間がやっているので僕らわからずに来たのです」とリーダー格の人間から
明らかに言い訳を口走り(アドレスはそのリーダー格のアドレスで私はチェックをしていました。)
その言葉を聞いて私は「あなたたちは当会の参加者とは言えません。お断りします」と言ったところ
「そしたら参加できないのですね・・・」と言って、私が「そうです」と言い返すと
その4人は会場を後にしました。ちなみに私はルールを守れない事もそうですが
4人の外見を見たときにピンストライプの高級なスーツに、高級アクセサリーをしていたことも
「これは悪質勧誘目的の可能性が大きい」と見抜き、その場の判断で断りを入れたのです。
この間、約30秒のやり取りでしたが私は毅然とした態度で彼らに断りをしました。
(後から情報筋で名前を調べたら、やはりマルチ勧誘目的の参加者が判明しました)
キックオフ関西が参加申込をまともに書けない人をお断りする理由は
この部分なのです。悪質勧誘目的の人は自分の事しか見えないので
相手のルールとかを平気で無視する神経を持っているのです。
それは文面で明らかに出てくるのです。私が5年間交流会をやってきての直感です。
交流会を運営するのに必要なもの
・交流会の企画力
・スタッフ等をまとめる統制力
・趣旨に合わない人を断る勇気
これが代表者に必要なものかな?と思っております。
一昨日の名刺交換会はそれだけではないです。
ドタキャン(連絡なしキャンセル)が3名もいた事が誠に残念でした。
それらの皆さんはもちろん「レッドカード」です。
しかも以前ドタキャンをした理由でレッドカードを入れた人から参加申込が届き、
何か参加者を疑ってしまいそうになりました。(もちろんその人も×)
なぜドタキャンに対して今後の参加を断りを入れるかといいますと理由は2つ。
1)今後も同じ事を繰り返す癖を持っているため交流会運営に支障をきたすため
2)そういう癖を持つ人を当会の参加者と約束をして、何かの拍子にドタキャンした場合
参加者より「ここの交流会はマナーのない人が参加している」と言う悪い噂を流されたくないため
(ビジネスマンの交流の場である以上は、最低限のマナーも所持できる人しか認めない)
実はその3人の中には私のマイミクさんも含まれていて残念でした。
連絡しても繋がらないし・・・・。マイミクさん、このblog見ていますか?
当会は参加者が交流会を楽しめる環境を維持するために
ルールを守れない人の参加は如何なる理由でも断ります。それは今回も今後も同じです。
キックオフ関西の交流会は「量よりも質」です。
参加者を増やすよりも参加者から「今日は全員いい参加者でしたね」と言ってもらえる
交流会を運営するほうが大事と思っています。
2007/07/09(月) | 交流会関連 | トラックバック(0) | コメント(3)

