企画から1年かけてようやく実現した
野澤正平氏を迎えてのスペシャル講演会。
開催して1日が経過しましたが、今の率直な感想を述べると
「やり遂げた」と言う気持ちと「力不足」を感じた講演会だったと思います。
今までに、毎日放送パーソナリティの近藤光史氏、
アントレを立ち上げた高城幸司氏、下着を喧嘩で売る津田綾子さんなど
いろいろな方を当会の講演会にお呼びしましたが、
今回ほど時間をかけて企画から実現まで時間を要した講演会も
初めてでした。それだけ私としては「呼びたかった」1人でもあったのです。
私がなぜ野澤正平氏を講演会に呼びたかったか?
それは一言で言えば「KOK4年半の集大成」として、交流会で得た知識と
企画力、交渉力を発揮して、いわゆるビッグネームの講演会をやりたかったのです。
それは言い換えると「KOKもこういう人を呼べる実力がある」ところを見せたかったのです。
何度も言うようですが、野澤氏とのアポイントを取るために鹿児島の肥後氏に野澤氏との
コンタクトを願いし、コンタクトが取れれば今度は私自身が東京に足を運び
野澤氏と直接面会して、講演会の承諾を取り、企画が実現した次第です。
講演会が終わった瞬間「やり遂げたんだ!」と言う気持ちになりました。
人間って1つの大きな経験をする事によって成長すると言いますが
私自身が成長したか否かは相手が判定する事なので
自分では決める範囲ではないのですが、でも今回の講演で大変勉強になった事は確かです。
結果的にいいますと参加者は65名。
目標の100名には届かなかったのは残念でしたが、それでも65名の方々が
忙しい時間、あるいは家族団らんの時間を割いて天六まで足を運んで頂いたのですから
これは本当に感謝の一言に尽きます。皆さん本当にありがとうございました。
では目標に到達できなかった原因はなんだろう?
やはりキックオフ関西には「真の意味で集客力がないんだろう・・・」と思いました。
確かに名刺交換会や定例交流会ではかなりの参加者数が集まっています。
でも講演会となるとKOKという看板や交流会での集客力だけでは集まらないのが現状です。
講演会もその講師がメンバー100%好きとは限らないし全員が話を聞きたいとは思わないです。
天海源一郎さんの時でもそうでした。株式投資となるとみんな興味があるとは限らないです。
あの時は50名の参加者が集まりましたが、1/3は天海さんのHPを見て申込まれた方なので
KOKの集客力だけで言えば、ひ弱に感じました。昨年の増田紀彦さんの講演会もそう。
120名の方々が集まったものの、くろすろーどとKOKなどの団体合同で開催しての結果なので
KOK1団体で大物を講師としてお呼びしても「これくらいかな?」と思いました。
講演会で目標の参加者数を集めようと思えば、集客力をつける事が必要。
今回の講演会も含め、ここ数回の講演会を開催して改めてそう感じました。
では集客力をつけるためには?まずは宣伝力。
ネットやmixiだけでは足らない事はわかっています。
その部分が解決できれば、講演会の集客力はつくと言う事も改めて感じました。
また開催案内のPR文章にもどこか力が足らなかったんだろうとも思いました。
つまり表現力も今のKOKの実力ではまだまだ力不足なのでしょうね。
あとはメンバーを如何にして参加する気持ちにさせるかと言う浸透力も足らないのでしょうね。
今回の講演会でわかった事は、もっと講演会をするために必要な「実力」をつけなければいけない。
そう感じた今回の講演会でした。
参加者からの感想もいくつか返って来ましたが、いい反響ばかりでホッとしていますし
また当日の参加者のマナーも全く問題なかったです。これは本当に有り難い限りです。
やはりキックオフ関西の参加者のマナーの良さは「誇り」に思います。
次は10/27に結婚情報誌「ゼクシィ」を立ち上げた渡瀬ひろみさんをお迎えします。
しばらく10日程は講演会の事は考えずに、反省などをしながら
8月に入れば、また10/27の講演会に向けて動いていこうと思います。
今度は「起業を考えている、あるいは女性起業家」を如何に集めるかが成否の鍵と思っています。
もちろん男性の参加もOKですので誤解のないように。
でも講演会をやる上にとって大事な事
●目標設定した集客数の達成
●参加者全員から「参加してよかった」と言ってもらえる感想
この2つが揃ってこそ、初めて講演会は成功と言えると思います。
最後に余談ですが、講演会前日の夜は偏頭痛に悩まされてPCに向うのも大変でした。
そして講演会が終わった次の日(日曜日)は坐骨部分の筋肉痛で立ち上がるのも大変でした。
最近、体調との戦いも避けられなくなってきた私です。
講演会当日のアルバムについて、
http://www2.odn.ne.jp/kick-off-kansai/page032.html
の一番上をご参照ください。
野澤正平氏を迎えてのスペシャル講演会。
開催して1日が経過しましたが、今の率直な感想を述べると
「やり遂げた」と言う気持ちと「力不足」を感じた講演会だったと思います。
今までに、毎日放送パーソナリティの近藤光史氏、
アントレを立ち上げた高城幸司氏、下着を喧嘩で売る津田綾子さんなど
いろいろな方を当会の講演会にお呼びしましたが、
今回ほど時間をかけて企画から実現まで時間を要した講演会も
初めてでした。それだけ私としては「呼びたかった」1人でもあったのです。
私がなぜ野澤正平氏を講演会に呼びたかったか?
それは一言で言えば「KOK4年半の集大成」として、交流会で得た知識と
企画力、交渉力を発揮して、いわゆるビッグネームの講演会をやりたかったのです。
それは言い換えると「KOKもこういう人を呼べる実力がある」ところを見せたかったのです。
何度も言うようですが、野澤氏とのアポイントを取るために鹿児島の肥後氏に野澤氏との
コンタクトを願いし、コンタクトが取れれば今度は私自身が東京に足を運び
野澤氏と直接面会して、講演会の承諾を取り、企画が実現した次第です。
講演会が終わった瞬間「やり遂げたんだ!」と言う気持ちになりました。
人間って1つの大きな経験をする事によって成長すると言いますが
私自身が成長したか否かは相手が判定する事なので
自分では決める範囲ではないのですが、でも今回の講演で大変勉強になった事は確かです。
結果的にいいますと参加者は65名。
目標の100名には届かなかったのは残念でしたが、それでも65名の方々が
忙しい時間、あるいは家族団らんの時間を割いて天六まで足を運んで頂いたのですから
これは本当に感謝の一言に尽きます。皆さん本当にありがとうございました。
では目標に到達できなかった原因はなんだろう?
やはりキックオフ関西には「真の意味で集客力がないんだろう・・・」と思いました。
確かに名刺交換会や定例交流会ではかなりの参加者数が集まっています。
でも講演会となるとKOKという看板や交流会での集客力だけでは集まらないのが現状です。
講演会もその講師がメンバー100%好きとは限らないし全員が話を聞きたいとは思わないです。
天海源一郎さんの時でもそうでした。株式投資となるとみんな興味があるとは限らないです。
あの時は50名の参加者が集まりましたが、1/3は天海さんのHPを見て申込まれた方なので
KOKの集客力だけで言えば、ひ弱に感じました。昨年の増田紀彦さんの講演会もそう。
120名の方々が集まったものの、くろすろーどとKOKなどの団体合同で開催しての結果なので
KOK1団体で大物を講師としてお呼びしても「これくらいかな?」と思いました。
講演会で目標の参加者数を集めようと思えば、集客力をつける事が必要。
今回の講演会も含め、ここ数回の講演会を開催して改めてそう感じました。
では集客力をつけるためには?まずは宣伝力。
ネットやmixiだけでは足らない事はわかっています。
その部分が解決できれば、講演会の集客力はつくと言う事も改めて感じました。
また開催案内のPR文章にもどこか力が足らなかったんだろうとも思いました。
つまり表現力も今のKOKの実力ではまだまだ力不足なのでしょうね。
あとはメンバーを如何にして参加する気持ちにさせるかと言う浸透力も足らないのでしょうね。
今回の講演会でわかった事は、もっと講演会をするために必要な「実力」をつけなければいけない。
そう感じた今回の講演会でした。
参加者からの感想もいくつか返って来ましたが、いい反響ばかりでホッとしていますし
また当日の参加者のマナーも全く問題なかったです。これは本当に有り難い限りです。
やはりキックオフ関西の参加者のマナーの良さは「誇り」に思います。
次は10/27に結婚情報誌「ゼクシィ」を立ち上げた渡瀬ひろみさんをお迎えします。
しばらく10日程は講演会の事は考えずに、反省などをしながら
8月に入れば、また10/27の講演会に向けて動いていこうと思います。
今度は「起業を考えている、あるいは女性起業家」を如何に集めるかが成否の鍵と思っています。
もちろん男性の参加もOKですので誤解のないように。
でも講演会をやる上にとって大事な事
●目標設定した集客数の達成
●参加者全員から「参加してよかった」と言ってもらえる感想
この2つが揃ってこそ、初めて講演会は成功と言えると思います。
最後に余談ですが、講演会前日の夜は偏頭痛に悩まされてPCに向うのも大変でした。
そして講演会が終わった次の日(日曜日)は坐骨部分の筋肉痛で立ち上がるのも大変でした。
最近、体調との戦いも避けられなくなってきた私です。
講演会当日のアルバムについて、
http://www2.odn.ne.jp/kick-off-kansai/page032.html
の一番上をご参照ください。
2007/07/23(月) | 交流会関連 | トラックバック(0) | コメント(1)

