2007'10.29 (Mon)
講演会後日談(2)
講演会後日談(1)
ここだけの話ですが、7月に行なわれた野澤氏の講演会。
私の個人的な意見ですが、話は非常に良かったものの
キックオフ関西としての演出面は反省点と感じました。
その理由は・・・・とある参加者からの意見です。
「懇親会以外でその講師と話せる企画が欲しい」
たった1人のこの意見を今回の講演会に生かしてみようと思いました。
今回の渡瀬さんの講演会の中でもこんなフレーズがありました。
「多い意見よりも少数意見を如何に生かすかが企画者の手腕である」
渡瀬さんも言うように、少数意見を如何に形にするかが実力だと思います。
私も交流会後に届くアンケートには必ず目を通しますが
少数意見には特にマーキングをします。
野澤さんの講演会後、いろいろ考えました。その結果・・・
講師と参加者とのトークディスカッションを入れてみようと思いました。
普通の講演会の形ではKOK参加者は納得しない。
KOKらしい講演会にするには、KOKのカラーが出ている企画・進行にしなければ
参加者は魅力を感じないじゃないか?参加者の数よりも全員が楽しめる
講演会にすべきだと思いました。つまり「話+演出」を参加者は求めている。
つまり「トークで交流できる演出」をしようと感じて、
今回の講演会では参加者とのトークディスカッションを入れてみました。
ただ時間の関係ですべての方とはお話しできないので
今回は予め参加申込の際に「起業」に関する質問を集めました。
その質問を中心にお話しを進行させて見ました。
それだけだったら演出としてはどこでもあることだから・・・
私は予め質問を集めたのだから、こういう事が出来る・・・・
と思って、下記のようにしてみました。

参加者からの質問をパソコンに入力し、プロジェクターで質問内容を投影して
参加者と講師の方とお話しが出来る演出にしてみようと思いました。
実はこのヒント・・・・とあるTV番組の演出を拝借しました。それは・・・・
明石家さんまが出演している「恋のから騒ぎ」などの番組で使われている
効果をヒントにして今回の講演会で使ってみました。
こうする事により参加者が講師の方と会話が出来たりアドバイスを受けたり
また参加者がその人の質問を聞き逃しても目で確認できる効果もあり
いつもと違った形での演出で質疑応答が出来たと思います。
今回は起業に関する質問でやってみましたが、今後はラジオ番組の投稿のように
テーマを決めてそのお話しを紹介して参加者と会話が出来る事もやってみたいです。
当たり前の事を「どこもやっているから」と言う理由だけでやるのではなく
参加者を楽しませる演出も交流会・講演会では必要と感じています。
有名な講師を呼ぶ事はどこの団体でもできます。しかし演出力がその企画を左右する。
野澤氏の講演会後、私はそう感じました。講演会は登場する講師の肩書きも大事だけど
その講師の方を如何にして演出するかが非常に大事だと思いました。
講演会の演出力を磨くためには、もっと開催しなければいけない。もっともっと勉強して
数年後には講師の方から「KOKで喋りたい」と逆に指名を受ける会にしてみたいです。
それから今回の講演会では、講師の方に感動を与える演出も行ないました。
それについては、明日お話し致します。
ここだけの話ですが、7月に行なわれた野澤氏の講演会。
私の個人的な意見ですが、話は非常に良かったものの
キックオフ関西としての演出面は反省点と感じました。
その理由は・・・・とある参加者からの意見です。
「懇親会以外でその講師と話せる企画が欲しい」
たった1人のこの意見を今回の講演会に生かしてみようと思いました。
今回の渡瀬さんの講演会の中でもこんなフレーズがありました。
「多い意見よりも少数意見を如何に生かすかが企画者の手腕である」
渡瀬さんも言うように、少数意見を如何に形にするかが実力だと思います。
私も交流会後に届くアンケートには必ず目を通しますが
少数意見には特にマーキングをします。
野澤さんの講演会後、いろいろ考えました。その結果・・・
講師と参加者とのトークディスカッションを入れてみようと思いました。
普通の講演会の形ではKOK参加者は納得しない。
KOKらしい講演会にするには、KOKのカラーが出ている企画・進行にしなければ
参加者は魅力を感じないじゃないか?参加者の数よりも全員が楽しめる
講演会にすべきだと思いました。つまり「話+演出」を参加者は求めている。
つまり「トークで交流できる演出」をしようと感じて、
今回の講演会では参加者とのトークディスカッションを入れてみました。
ただ時間の関係ですべての方とはお話しできないので
今回は予め参加申込の際に「起業」に関する質問を集めました。
その質問を中心にお話しを進行させて見ました。
それだけだったら演出としてはどこでもあることだから・・・
私は予め質問を集めたのだから、こういう事が出来る・・・・
と思って、下記のようにしてみました。

参加者からの質問をパソコンに入力し、プロジェクターで質問内容を投影して
参加者と講師の方とお話しが出来る演出にしてみようと思いました。
実はこのヒント・・・・とあるTV番組の演出を拝借しました。それは・・・・
明石家さんまが出演している「恋のから騒ぎ」などの番組で使われている
効果をヒントにして今回の講演会で使ってみました。
こうする事により参加者が講師の方と会話が出来たりアドバイスを受けたり
また参加者がその人の質問を聞き逃しても目で確認できる効果もあり
いつもと違った形での演出で質疑応答が出来たと思います。
今回は起業に関する質問でやってみましたが、今後はラジオ番組の投稿のように
テーマを決めてそのお話しを紹介して参加者と会話が出来る事もやってみたいです。
当たり前の事を「どこもやっているから」と言う理由だけでやるのではなく
参加者を楽しませる演出も交流会・講演会では必要と感じています。
有名な講師を呼ぶ事はどこの団体でもできます。しかし演出力がその企画を左右する。
野澤氏の講演会後、私はそう感じました。講演会は登場する講師の肩書きも大事だけど
その講師の方を如何にして演出するかが非常に大事だと思いました。
講演会の演出力を磨くためには、もっと開催しなければいけない。もっともっと勉強して
数年後には講師の方から「KOKで喋りたい」と逆に指名を受ける会にしてみたいです。
それから今回の講演会では、講師の方に感動を与える演出も行ないました。
それについては、明日お話し致します。
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