少し古いですが11/8木曜日のお話です。
梅田の某所で芦屋の洋菓子でおなじみの
アンリ・シャルパンティエ創業者、蟻田尚邦さんとお会いし
名刺交換をし、その後蟻田氏の講演を聞きました。
アンリシャルパンティエが芦屋駅前の喫茶店から
銀座に出店するまでのストーリーを聞いたのですが
印象に残ったのは・・・
自身が創業した「アンリシャルパンティエ」の経営は他に任せて
蟻田氏自身が「アンリシャルパンティエ」と言うブランドを管理させるため
商品開発から店舗デザイン、包装、接客サービスまで
共通のイメージで統一し、ブランド価値を傷つけない管理を
されているのです。そんな蟻田氏を見て「素晴らしい」と感じました。
芦屋に洋菓子を作る喫茶店として開業した当時も
ただ店を開けて待ちながら、真ん前の本屋で雑誌を購入し
出版社に取材依頼のためのプレスリリースを書くなどの
積極姿勢があったからこそ、今の蟻田さんがあると思いました。
私は控室で蟻田さんとお会いし、名刺交換を致しました。
蟻田氏は昨年、食道の手術を行なったために声があまり出ない状況なので、
本人からの事情もあり、KOKの講演会の講師の打診は断念しました。
でもKOKメンバーに聞かせたかったいいお話でした。
蟻田さんは「アンリシャルパンティエ」の社長とは思えないくらいに
飾らない人であり、また身近なおじさんと言う感じでした。

これが名刺交換をした蟻田さんの名刺です。
梅田の某所で芦屋の洋菓子でおなじみの
アンリ・シャルパンティエ創業者、蟻田尚邦さんとお会いし
名刺交換をし、その後蟻田氏の講演を聞きました。
アンリシャルパンティエが芦屋駅前の喫茶店から
銀座に出店するまでのストーリーを聞いたのですが
印象に残ったのは・・・
自身が創業した「アンリシャルパンティエ」の経営は他に任せて
蟻田氏自身が「アンリシャルパンティエ」と言うブランドを管理させるため
商品開発から店舗デザイン、包装、接客サービスまで
共通のイメージで統一し、ブランド価値を傷つけない管理を
されているのです。そんな蟻田氏を見て「素晴らしい」と感じました。
芦屋に洋菓子を作る喫茶店として開業した当時も
ただ店を開けて待ちながら、真ん前の本屋で雑誌を購入し
出版社に取材依頼のためのプレスリリースを書くなどの
積極姿勢があったからこそ、今の蟻田さんがあると思いました。
私は控室で蟻田さんとお会いし、名刺交換を致しました。
蟻田氏は昨年、食道の手術を行なったために声があまり出ない状況なので、
本人からの事情もあり、KOKの講演会の講師の打診は断念しました。
でもKOKメンバーに聞かせたかったいいお話でした。
蟻田さんは「アンリシャルパンティエ」の社長とは思えないくらいに
飾らない人であり、また身近なおじさんと言う感じでした。

これが名刺交換をした蟻田さんの名刺です。
2007/11/11(日) | プライベート | トラックバック(0) | コメント(1)

