7/23のお昼ご飯は感動もの?!

ここ4日間、先週行った鹿児島県南大隅町ネタを書き込んでますが
今日のお話はまたグルメネタ。

【1.うな玉丼】
南大隅町にあるビジネスホテルにて待機中
ビジネスホテルを運営している肥後会長の奥さんから
「お昼ご飯を用意したので食べませんか?」
と言われて「じゃ、せっかくだから」と言う事で頂きました。

テーブルについたら「うな玉丼」がありました。
でもよく見てみると「うなぎの量が多い!」
で箸で探ってみると。。。。

「ご飯の量よりもうなぎの量が明らかに多い。。。。」

そのうなぎの量には感動の一言です。
もちろん美味しく頂きましたが、その後鼻血が出ないか心配しました(笑)。
皆さんも「うなぎてんこ盛り」のうな玉丼って食べたいと思いませんか?

unatama

すいません、あまりの感動に写真取るのを忘れました。
Webから「うな玉丼」をコピーしましたので、これで我慢して下さい。

ちなみに「うなぎの生産量」って静岡県が1位と思いますね?
実は鹿児島県が全国1位なのです。静岡県は2位です。

【2.パッションフルーツ】
その「うな玉丼」をたいらげた後、次に用意して頂いたものもありまして

passhonn1

上記のような断面のフルーツが出てきました。
見た瞬間「?」と思いました。
「中身は身よりも種ばかり。これ種も食べるの?」

肥後会長曰く「これ、種も一緒に食べるのよ」
と言われ食べてみました。種の食感が意外に良くて甘くて美味しい。
さてこのフルーツの正体は???

実はこれ「パッションフルーツ」と言う果物で
沖縄などの南国で生産できる果物なのです。
ちなみに出して頂いたパッションフルーツは種子島産です。

passhonn2

パッションフルーツはクダモノトケイソウあるいはクダモノトケイとも呼ばれ、つる性の多年生でブラジル産の熱帯果樹です。現在では、世界各地の熱帯から亜熱帯地方に広く分布している。産業的に栽培されているのはオーストラリア、ハワイ、マレーシア、スリランカ、台湾などである。最近消費者の多様性嗜好により、生果用、ジュース用などで需要が増えつつある。熱帯果実のなかで、一番香りの良い果物と言っても過言ではありません。ビタミンCが豊富で栄養満点なパッションフルーツは味と香りがよく、いろんなアレンジができます。果実はニワトリの卵に似た形で果重は、80g〜100g位です。

そのままの甘酸っぱさをお楽しみいただきたいところでございますけれど、パッションフルーツの実を半分に切って蜂蜜を落としても美味しいですよ。
また、果汁をミルクに加えたり、半分に切ってお猪口代わりに焼酎を注いでも美味しくお召し上がりいただけます。

原産地のブラジルでは、パッションフルーツは早くから民間薬として喘息や百日咳、気管支カタルの鎮静剤として用いられてきたそうです。さらには鎮痛や鎮痙攣作用の有ることもわかり、現在では神経性不眠症や神経痛、神経衰弱症の治療にも用いられているとのことです。

会長の奥さんから頂いた時は、そのまま食べたり
またヨーグルトにかけたりして食べていましたが
どちらも美味しかったです。

で、2個ほど頂きまして、現在冷蔵庫に入れております。
7/29の交流会で持って来ようかな?

2006/07/27(木) | 鹿児島 | トラックバック(0) | コメント(1)

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木村

『』

いつもながら旨そうなものばかり!ダイエット中の私には毒ですね〜。

2006/07/27(木) 17:49:44 | URL | [ 編集]

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