「開催中止」と言う屈辱

本日のメルマガに発表し、昨日Webにもアップしましたが
本日開催予定だった「ビジネスマン名刺交換会」は開催を中止致しました。
交流会を企画するものとして大変残念であり、屈辱であります。

なぜ開催中止を決めたかと言いますと。。。。
開催前々日の段階で参加申込数が一桁に留まっていた事。
これが大きな原因です。この文章を見ると「少なかったんですね」
と思われますが、実は・・・・・もっと言いたい事がありまして、
それは・・・・

ここ数回、名刺交換会の参加申込は締切間際(当日or前日)に集中し
最終確認メールの送付や名簿作成などの事務処理が間際になってから
多くなるため、準備がはかどらなくなる状態が続いていました。
そして今回も前回、前々回同様のパターンになっていたので
私はあえて「断」を下した次第です。

この文章を見て「だって締切間際にならないと参加か否かわからない」
と言う方もおられると思いますが、そういう方はそれで構いません。
それ以上に言いたい方、それは
「参加を予定表に入れているのにも拘らず参加表明を前日or当日にされる方」
名前は申しませんが、そういう方がいる事を先日、当方に情報が入りました。
そういう行動をする事によって、事務局の前日の段取りを増やすだけでなく
当会が参加申込数を見て、開催の可否基準にも大きく影響します。

これはあまり言いたくなかったですが・・・・
開催前日の申込のうち、名刺交換会の常連メンバーが全体の3/4です。
毎回参加すると「ま、いいか・・」と言う気になるのでしょうが、
モラルのない人に、いい出会いなんてありえません。参加するだけ無駄です。
こんな事をするのは名刺交換会の参加者だけです。他の交流会は各日に分散しています。

KOKの交流会で参加者のモラルがしっかりしているのは
士業交流会(開始10分以内にほぼ全員がそろい、ドタキャンは初回からゼロ)
定例(神戸)交流会(昨年から参加者のレベルがアップし、ドタキャンも激減しました)

逆に一番悪いのは、ズバリ「名刺交換会」
その理由をあげますと・・・
●上記にあげたように、常連に限って参加申込送付が間際に多い
●最終確認メールを読まない参加者が多い
 例えば、チラシ配布の際は必ず許可を取って下さいと書いているのに無断で配布したり
 欠席連絡のアドレスがわからなくて連絡できなかったと言い訳したり(最終確認に書いてます)
 ノーネクタイが原則を守らない(これも要所要所に書いています)
●何も言わずに途中で帰る人も毎回数名いる
●連絡なしの遅刻、ドタキャンも毎回必ずいる
●レジメを持ち帰らずに置いて帰る人が非常に多い

あげるとキリがありません。不審者は1人もいないのはいい事ですが
名刺交換会参加者全体のマナーは非常に悪いです。

当会は関西で開催する他の名刺交換会に負けないプライドがあります。
それは「参加者の質」です。今後も「質」にこだわった名刺交換会の運営は続けます。
現に名刺交換会参加者より「他の名刺交換会よりもルールがしっかりして質が高い」
と言うお言葉も頂いています。嬉しい限りです。
そういう言葉を裏切らないためにも、事務局は空気の維持だけでも大変です。
しかも仕事を抱えながらやっているのですから。。。。

明日、スタッフと今後の対策と運営の必要性について某所で話し合います。

本当に頭を下げたい人、それは交流会に参加したいと申込をして頂いた9名の方々です。
本当にすいませんでした。(もちろん開催中止連絡は送付いたしました)

2008/01/17(木) | 交流会関連 | トラックバック(0) | コメント(2)

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龍三

『妥協しないことはすばらしいです。』

僕みたいな学生でも気軽に参加できるのはキャプテンが参加者の質を高めていただいているおかげだと思っています。次に参加するときはできるだけ前もって連絡するよう心がけます。

2008/01/18(金) 00:00:00 | URL | [ 編集]

なりちゃん

『』

マナーやモラルの低下・・・

悲しいですね。

マナーやモラルこそビジネスの上でも人と関わりあう中でも

一番大事なことではないかと思うのですが・・・

2008/01/18(金) 09:22:21 | URL | [ 編集]

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