硬貨の不思議

私のカフェでは当たり前ですが、小銭を扱っています。
レジには500円玉、100円玉、50円玉があります。
(メニューは50円単位なので、10円でお釣りを払う事はないです)

数百円単位のメニューを扱っているので、
千円でおつりを払う事もあれば、100円玉でちょうど頂く事もありますので
当然、小銭の数も変動致します。

小銭がなくなれば、銀行で両替した50枚入りの硬貨を割って使用します。

一昨日のお話。
百円硬貨が残り2枚になり、次のお客さんの会計時におつりが必要となり
あと1枚百円が足らなくなったので、仕方なく50枚入りの硬貨を割って
おつりを払いました。

すると次のお客さんの会計以降、皆さん百円硬貨ばかりで支払いをするので
(大学生13名の団体が皆さん100円硬貨で支払ったため)
レジの100円玉を入れるスペースから100円があふれ出すくらいになりました。
そして昨日もその勢いは続き、現時点で100円玉は100枚を超えました。
そして50枚入りの棒にしたら、2本になりました。

硬貨って不思議です。
50枚入りの棒を割ったとたん、それ以降の会計で、その硬貨ばかり増えてくるから。
お釣りを出すときに、あと1枚あれば、割らずに済んだのに・・・。

うちのカフェではよく起きる不思議なお話です。



追伸:硬貨ではないですが、一万円札もある1日に限って、
1000円札の予備がなくなるくらいに精算時に出されるのですから不思議です。

2008/04/08(火) | カフェのお話 | トラックバック(0) | コメント(-)

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