遂に1年に達しました

キックオフ関西の「特徴」の一つに「悪質勧誘参加者ゼロ」があります。
いわゆるネットワークビジネスや悪質セミナーへの勧誘目的の参加者など
どこの異業種交流会もそういった参加者に頭を痛めております。

キックオフ関西はその対策として、参加申込から見抜こうと
参加申込記入項目を細かくして、そして1か所でも不備があれば
参加を非承認する体制をとったり、怪しいキーワードの記入があれば
参加者に質問したりと不審者対策に事細かいシフトを敷いてきました。

そして一昨日の神戸交流会で、ついに「悪質勧誘参加者ゼロ」記録が
1年間に到達しました。本当にうれしい限りです。

参加者チェック段階では数々の駆け引きや、時には参加者とけんかもありました。
特に名刺交換会の参加者に多かったのですが
よく言われたのは「他の会は申込記入が少ないのに、なぜキックさんは記入が多いの?」
と言われましたが、その会にはその会のルールがあって
当会には当会のルールがあるのです。なぜ他の会のルールをうちが合わさなければならないのか?
以前日記にも書きましたが、名刺交換会の参加者って自分さえ参加者と名刺交換さえできれば
参加する会のルールって、どうでもいいと言う考えを持つ人が多かったのです。
当会に参加する以上、当会のルールを守ってもらうのは当然です。
それも理解できない人が名刺交換会に参加する人に目立つので、当会は参加申込を強化したのです。
それに「キックオフ関西」と言う団体名も知らずに参加する人も多いのです。

名刺交換会も参加者の質はかなり上がりましたし、キックオフ関西の参加者自体の
参加者のレベルも数年前と比べれば、モラルも向上し、何よりも参加者の質が非常に高いです。

キックオフ関西は数集めの交流会ではないです。
参加者の数よりも参加者の質では絶対に負けないくらいに参加者のレベルは高いです。
本当にいい人と交流をもっていただく前に、参加する側もいい人になって欲しいのです。



【4/19の神戸交流会】
小野 槇玲さんが講師を務めた神戸交流会ですが、すごく盛り上がりました。
小野さんのソフトなトークとわかりやすくまとめて頂いたパワーポイント
そして何と言っても、著書の抽選が一番盛り上がりましたね。

今回初めて会場内でインターネットが見れる利点を生かして
参加者の携帯からWebメールのアドレスへメールを送って頂き
その受信ボックスに表示された上位10名に著書をプレゼントする方法を取りましたが
講師の小野さんが歓声?をあげるくらいに盛り上がりました。(あれにはビックリ(笑))

その勢いは懇親会も続いて、ホント良い盛り上がりでした。
参加された皆様、お疲れ様でした。

2008/04/21(月) | 交流会関連 | トラックバック(0) | コメント(-)

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