
昨日同様、KOKの会計処理や開催報告はそっちのけで
高校野球の決勝再試合を見ていました。
早実のエース、斉藤祐樹投手を見て感じましたが
彼は絵になる投手ですね。
まずマウンド上では冷静で表情を変えず
汗を拭くときは律儀にハンカチで汗を拭く。
それでもって140km/h以上の速球やスライダーを投げる。
彼は本当に絵になる投手ですね。女性ファンも多くなりそうですね。
優勝したあと、アルプスに挨拶に行った後に
あのマウウンド上での表情からは想像できないほど泣いていた姿
我々も思わず泣いてしまいそうになりました。
早稲田実業と言う学校は100年近い歴史がある学校で
その伝統とプレッシャーを背負ってマウンドに立つ重圧は
並大抵じゃないと思う。その重圧の乗り越えて優勝したのだから
ホント凄いと思う。彼は今年の顔ですね。
本当におめでとう。またプロ志望の際は阪神に来てね(笑)。
【追記】
しかし東京の学校が優勝した時って、東京のキー局のニュースでの
扱いって、なんでこないに大きくなるのかな?
日大三高が優勝した時もそう扱いが大きくなかったのに
今回の早実の優勝は、どこの全国ニュースもTOP扱いでしたね。
巨人が不調なのでよほど野球に餓えていたのかな(笑)。
2006/08/22(火) | カフェのお話 | トラックバック(0) | コメント(0)

