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北京五輪を見て感じる事(10)
陸上110mハードルで棄権した中国の国民的英雄・劉翔。
彼に対してをひぼう、中傷する意見が中国国内で広がっているとの事だが
国民的英雄をボロクソに書く中国人の胸の内が私にはわからない。
人間だから体に故障を持つことだってある。
彼も金メダルのために、そして中国国民の声援のために
厳しい練習に耐えて出場したのに、あんな中傷的な書き込みをするなんて
中国人ってわからんなあ。彼はどれだけプレッシャーと故障と闘ったか
わからず書く中国人の考えにある意味怒りをも覚えてしまう。
今回の劉翔にしろ、バレーボールやサッカーの声援の件についてもそうだが
中国人は常識のある人間とはとても言えないと思う。
相手チームの攻撃中にブーイングを叫んだり
中国では国際試合を行うには、まだまだマナーを叩き込ますことも必要だと思う。
どうしても私の頭から消えない記憶は
2004年に中国で開催したサッカーのアジアカップ。
この大会、日本は見事に優勝したが、しかし中国人のマナーの悪さは
際立っていた事がどうしても忘れられない。
国歌斉唱の時にブーイングをしたり、日本のサポーターに対して危害を加えたり
その頃と比較しても、やはり中国人のマナーは全然治っていない。
私はそう思います。
2008/08/20(水) | スポーツ |
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