前篇:
http://kickoffkansai.blog69.fc2.com/blog-entry-940.html実はこの日は、ある事に対して神経をピリピリさせていました。
交流会前に、当日のスタッフと軽く打ち合わせを行うのです。
当日の参加者を頭にインプットして頂き、打ち合わせを行うのですが
当日の参加者リストを見て、スタッフのY氏が私に対して
「○○と言う参加者は、私が別に参加している交流会で悪質勧誘行為を行い
出入り禁止になった参加者なのですよ」
それを聞いて判断に迷いました。本音を言えば断りたい参加者でしたが
受付段階で断れば、参加者と運営者がもめて、他の参加者に悪いところを
お見せしてしまうケースになってしまうので、とりあえずは受け付けて
私が持っているマニュアルで対応しようと決めました。
これを読んだ段階で「参加申込に不備な記入はなかったの?」と言われると思いますが
普通にルール通り書いていたので、ここまでは読み切れなかったのです。
そこで私が取った対応策、それは・・・・
●「不審な勧誘を受ければ、スタッフに報告して下さいね。勧誘行為を行なえばHPに実名公表」
を交流会前と懇親会前と2回アナウンスして、牽制球をいれました。
●不審者が交流会や懇親会で話しかけられた参加者をチェックして、ちょっとしたすきに
その参加者を読んで「○○から声をかけられても絶対に乗らないように」と伝えました。
●交流会が終わったその日の深夜、参加者全員に「要注意人物の名前と連絡先」を速攻で送りました。
まあたぶん、彼から声をかけられても、皆さん断ってくれていると思います。
私にも挨拶に来て、彼の名刺を見てみると・・
やたら文字が多く、しかも読むのも「おっくう」になる。
そして「ロ○○ト・ト●●キ」と言う文字を見て、これは×と判断しました。
もちろん彼は勧誘の有無にかかわらず、今後、当会への参加は禁止です。
でも最近、参加申込の記入も少し巧妙になってきたと思います。
そのたびに参加記入項目に手を加えたりしていますが、
不審者シャットアウト100%は少し難しくなってきました。今は98%ってとこかな?
それでもちゃんと対応マニュアルは持っていますので、仮に交流会中で不審者を発見しても
冷静に対応し、参加者の皆さんに被害が及ばないような対応を行います。
それと不審者の参加申込はちゃんと手元に残し、記入内容等を研究しています。
とある交流会主催者は「不審者を排除するなんて絶対に無理」と言ってましたが
参加者を大事にする気持ちや自分の運営する交流会への思いが強ければ、
不審者排除は100%は無理でもやれば必ずできます。
ちなみにキックオフ関西の参加申込段階の不審者チェックマニュアルは「秘」です。
誰にも教えたくありません。参加申込を見ただけで大体不審者か否かは判断できます。
でも今回の件を機に、もう一度、詳細部の対応を練り直そうと思います。
やっぱり目指すは、100%不審者シャットアウトです。
それと今回の初参加者交流会で一番のファインプレーはスタッフのY氏です。
彼はKOKでスタッフをする以外に、別の交流会に参加したり、勉強会を主宰したりと
参加者の情報をかなり持っていますので、もし当日、彼がいなければ
当日の参加者に迷惑をかけていたかもしれないので、Y氏には心から感謝する次第です。
他のスタッフもまめにKOK以外の交流会や勉強会に参加して
そういう情報を入手しているので、代表者として心強いスタッフばかりです。
これからもキックオフ関西は参加者に安心・安全を与える交流会運営に努めていきます。
10/4に参加された皆様、お疲れ様でした。
★10/15(水)キックオフ関西 名刺交換会は進行が少し変わります。
http://www2.odn.ne.jp/kick-off-kansai/page004.html★11/1(土)前回好評でした神戸での初参加者交流会です。
http://www2.odn.ne.jp/kick-off-kansai/page031.html