もう一度あの場所に行きたい!

夏になると、いろいろな所へ旅をした事を思い出します。
いろいろな所に行った中で、もう一度行きたい場所があります。
それは、どこかといいますと・・・

宮崎県の都井岬です。

今から24年前。高校を卒業して初めて一人旅に出かけました。
大阪を出て、小倉から夜行に乗って宮崎に行き、
宮崎から日南線に乗って串間で降りて、そこからバスに揺られること1時間。
野生の馬が数多くいて、周りは一面の緑の芝生。
海も青かったし、空気もおいしかったし、何と言ってものんびりとした時間が
そこにはあったように感じます。

当時持っていたラジオを入れてみると、大阪の朝日放送や毎日放送が
昼間から雑音はあるものの、ハッキリ聴けた事は覚えています。
都井岬にはたった3時間しかいませんでしたが、24年経った今でも
もう一度あの都井岬に行きたいと思う毎日です。

そして夕陽をバックに野生馬を撮影してみたいです。

都井岬へは正直、交通は不便ですので、レンタカーで行って
せめて2泊できる時間が欲しいです。
死ぬまでにもう一度行きたい場所、それは都井岬です。
http://www.kushima.co.jp/sight/toi/index2.html

2008/08/12(火) | トラベル | トラックバック(0) | コメント(-)

11年ぶりに全員集合?!

さて薬湯にも入って、エステも体験して、ぐっすり眠って
次の日、法事のために母親の実家に行きました。

私、KOKキャプテンが母親の実家に行くのは何と11年ぶり。
亡き親父の初盆で高岡に来て以来、ご無沙汰していました。
その昔、私が少年時代はほぼ毎年に近いペースで
親父と母親の実家(どちらも高岡市)に行ってましたが
成人すると、もう行く機会はめっきり減ってしまいました。
それだけでなく、親戚とも会う事がほとんど少なくなりました。

11年前に高岡や東京の親戚と会って以来、実に11年ぶりに
ほぼみんなが一同に会しました。
従兄弟(姉妹)たちも11年ぶりに会いましたが、みんな大きくなってました。
中には結婚して6歳の子供のパパや今度2人目の子供が生まれるママなど
みんなそれぞれの人生を歩んでいるんだなあ・・・と感じました。
(ちなみに私は・・・・・ほっといて下さい!(笑))

午前10時、読経が始まりました。
12畳間にお坊さんも含め26名が座る状況下で、
私はと言えば部屋の隅っこで小さくなって?足の痺れと戦いながら(笑)
1時間のお経を聞いていました。最近膝が悪いので同じ姿勢で長時間
畳の上に座れなくなりました。足を組んだり崩したりの繰り返しで・・・。

そして読経が終わり、近くの日本料理店へ移動し、親戚一同でお食事をしました。
9/22と言うのに、外はやたら暑い昼下がりでした。

みんなとこうして会う事が出来て、また1つ元気をもらった感があります。
昔は親戚が来ると、やたらとでしゃばっていた私も、今は部屋の端から
私はみんなの表情を見ているだけで大人しくしていました。
親戚達の明るい表情を見るだけで、良い時間が過ごせたと思います。

下記はそんな親戚一同で集合写真を撮りました。
今度、このように集まれるのもいつになるのか?全くわからないので
この写真はとても貴重な写真になりそうです。
この中に私もいます。探してみて下さい。

0922-5


本当にいいものを得た感じがした2日間でした。

2007/09/27(木) | トラベル | トラックバック(0) | コメント(0)

男性エステ初体験

昨日に続き「富山・高岡でのお話し」

さてお風呂から上がって、部屋の中にある案内等々を見ていると
マッサージや「あかすり」、タイ古式ボディーケア、指圧など
体を癒すサービスを紹介したパンフレットが目に入りまして
その中に「男性エステ」があり、メンズコース50分5250円と言うのに
引かれて、早速行って見る事にしました。

台湾式エステと書いているこのコーナー、
たどたどしい日本語で説明をして頂き、その後上半身裸になり
うつ伏せの状態で別途に寝転がり、上からタオルをかけられて
台湾人女性より頭のてっぺんから足の先までマッサージをして頂きましたが
これがなんと言うのでしょうか・・・気持ち良いのです。

強くもなく弱くもない強度で体のあちこちをマッサージしてくれるのですから
最初は半信半疑な状態だったのが、時間が経つにつれて気持ちよくなり
途中で眠ってしまいました。

そしてオイルマッサージになった頃に目が覚めて、これがいわゆる
「くすぐったい」感覚になりました。でもコチョコチョされている訳でなく
体全体にオイルを塗ってもらっている状態だけなのに、くすぐったいのです。

奏功しているうちに、エステ初体験は終わりました。
時間を見てみると、70分間も時間を費やしてくれて値段は変わらず。
まあ私の体の面積が広いから時間がかかったのでしょうね(笑)。

初めてエステを体験した感想は?
気持ち良かったです。またやってみたいです。
誰かやってくれる人はいませんか(笑)。

2007/09/26(水) | トラベル | トラックバック(0) | コメント(0)

漢方薬の湯

昨日に続き「富山・高岡でのお話し」

親父の墓参りが終わったあとに宿泊先に行きました。
今回の宿泊先は「北陸健康センター アラピア
いわゆる健康ランドにホテルが併設されている施設です。
と言う事は・・・お風呂が楽しめると言う事です。

部屋に入って、くつろいだあとに早速お風呂に入りました。
入浴施設はここをクリック

でもどこから入ろうか迷うくらい数多くあったので
(10個近くお風呂がありましたね)
まずはサウナに入り、その後岩盤浴(いわゆるカラスの行水です(笑))
と入り、順々にお風呂に入るうちに、見慣れないお湯を見つけました。
看板を見ると・・・・

「漢方励明薬湯」

聞いたことない。でも漢方のお湯だから体にいいのだろう・・・
と思い、迷わずに浸かりました。

お湯の色が黄色い色で、何と言ったら言いのでしょうか・・・
生姜?にんにく?のような香りがするお湯です。
でも説明をよく読んでいると・・・
腰痛、肩こり、疲労回復などなどかなりの効能があるので
「かなりの効果があるお湯なんだなあ・・」と思っていた瞬間・・・

体の皮膚の部分じゃなくて
いわゆる下半身にある2箇所の穴(ズバリ言えません(笑))
が軽くヒリヒリし始めて、しばらくすると何とも言えないような
違和感を感じ始めて、我慢できずに(熱い事もあり)出ました。

お湯から上がったあとも、その部分はヒリヒリしていました(笑)。
でもこのお湯、効果を感じたのは肩こりが軽くなっていた事。
確かに効果は感じました(勘違いかな(笑))。

その後もいろいろなお風呂に浸かり
「せっかく健康ランドに来たのだから元取らなきゃ(笑)」
と入浴を満喫しました。さあお風呂から上がった時に。。。。

(この続きは明日へ続く)

2007/09/24(月) | トラベル | トラックバック(0) | コメント(0)

JR高岡駅のちゃんぽん

21日・22日と富山県高岡市に行ってきました。
目的は親父の墓参りと母親の祖父・祖母の法事。
2日間、いろいろな事がありました。
数回に分けて書き込んでいこうと思います。

まずはJR高岡駅で食べた立ち食いそば屋でのお話し。

午後2時、大阪駅を出発した特急サンダーバードは高岡駅に到着。
車内で缶ビール4本飲んでほとんど寝ていたのでお腹が空きました。
一緒に電車に乗っていた母親が「あんた、そこでそばでも食べや」
と言われて、高岡駅内にある立ち食いそば屋に入る。

店内に入ると、券売機があり、そこには
「かけそば」「てんぷらうどん」など一般的なメニューが並んでいました。
しかしその券売機の中に「ちゃんぽん」と言うメニューがあり
「そば屋でちゃんぽんも作ってくれるのか・・・」と思い、
迷わず「ちゃんぽん」の食券を購入し、店員さんに食券を出しました。

当然私は下記の写真のようなモノが出てくると予想していました。

chanpon

すると店員さんから私に質問が出てきました。

「温かいほうですか?冷たいほうですか?」

私は一瞬「」となりました。ちゃんぽんと言えば温かいものだろう?
冷たいちゃんぽんってあるのかな?
この日は外も暑かったし、興味半分と言う事もあり、
冷たいほうを選択しました。

そして待つ事2分。出てきたモノに目を疑いました。
うどん鉢に入っていたちゃんぽんとは・・・・・・

takaokachanpon


何と、うどんと蕎麦が両方半分ずつ入っているではないか・・・・。
私は「これ何?????」と食べる前に目がテンになり、
そして「これはblogネタ〜!」と即座に携帯を取り出し、カメラに撮りました。

食べる前に魅せられた食べ物って、久しぶりだなあ・・・・。

でお味ですが・・・・ここだけの話「あまり美味しくないです(笑)」
なぜならば、出汁が濃くて麺の食感が感じないくらいだったのです。
よくスーパーで「そばだし 2倍濃縮」があると思いますが
濃縮されたそばだしを薄めずにそのまま使っている感じの出汁の味でした。

そんなこんなでスタートから珍しいものを見せられた私は
叔母の車に乗って、亡き親父の実家に向いました。

(明日も乞うご期待!)

2007/09/23(日) | トラベル | トラックバック(0) | コメント(2)

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