座席がない・・・・

KOKキャプテンの「東京だよ、おっかさん」

2)座席がない・・・・

ただいま渋谷のネットカフェで書き込んでいます。

さて五反田から渋谷に行こうと山手線に乗ったときのお話。
ホームに入ったと同時に電車が来たので「いいタイミング!」と
思い、電車に乗り込んだ瞬間、関西では考えられない光景を
目にしました。それは・・・。
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2007/05/11(金) | トラベル | トラックバック(0) | コメント(0)

ゆ〜れ〜る!ゆ〜れ〜る!

KOKキャプテンの「東京だよ、おっかさん!」

1)ゆ〜れ〜る!ゆ〜れ〜る!

只今このblogは五反田のホテルにあるパソコンから打ち込んでいます。
今日の夕方東京に着きましたが、雨が降ったり曇ったりの繰り返しで
不安定な1日でした。

さて先日のblogにも書きましたように、私は神戸空港から
スカイマークエアラインで羽田空港に入りました。
乗り心地を書きますと・・・・

以前書いていた座席の広さは、そんなに狭く感じなかったです。
まあ空席もあり、私の横の座席も空いていたので
思った以上にゆったりと座れました。

スクリーンや液晶モニタには、現在、どの上空を飛んでいるかも
一目でわかり、なかなかの旅でした。

しかし搭乗した飛行機は思わぬところでハプニングがありました。
それは・・・・・


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2007/05/11(金) | トラベル | トラックバック(0) | コメント(0)

信州の旅 完結編+おまけ

信州漫遊記 〜完結編+おまけ〜

みんなが宴で盛り上がっている中、更に盛り上げてくれる皆様が
蔵にやってきました。その方たちとは???

高遠囃子(たかとおばやし)の皆さんが蔵にやってきました。
お囃子と言うように、笛や鼓、三味線を持って演奏する地元の人たちで
構成するお囃子の皆さんです。特に昨日・今日とお祭りだったので
町内を練り歩きながら演奏しているようです。

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ohayasi2

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宴で盛り上がっていた我々も、この時ばかりは地元の人たちが奏でる
お囃子に聞き入ってました。何か「JAPANESE」を感じた瞬間でした。
そして宴の後もみんなで話で盛り上がり、午前1時過ぎに就寝。

そして次の日の朝、起きるとテーブルに朝食が並んでました。

0924-1

で、味噌汁は囲炉裏で作ったお味噌汁だけあって風情を感じました。

0924-2

そしてこの後、高島さんのお店で「蕎麦打ち体験」を行ないました。

実際、そば粉に水を入れて蕎麦打ちするのは生まれて初めて。
なので上手く行くか緊張しましたが、われながら「上手くできたなあ」
と思いました。しかし「引き伸ばす棒」は細かいテクニックがいる事と
打ちたての蕎麦は非常にデリケートなので、麺状に切ったあとは
早く湯がかなければいけない事、蕎麦を湯がく時は多く入れてはダメ
など、蕎麦を美味しく召し上がるテクニックをいろいろ学びました。
また明日から家で実践して見ようと思います。

で、自分で打った蕎麦の味は「美味しい!」

(すいません。蕎麦打ちに集中していたので、写真を撮るのを忘れていました)

そんなこんなで、3日間にわたる「高遠体感の旅」は終わり、
高遠を立つ前に今回の旅行でいろいろなお話を聞かせて頂いた
南アルプス山岳救助隊の小松さんのお店で高遠蕎麦を食べて
15時に高遠を出発、16時に伊那市発の高速バスで名古屋に向かい。
19時半に名古屋に到着。そこから新幹線に乗り換えて新大阪に
ついたのは21時。

名古屋駅できしめんを食べていた時、私の横のお客同士の会話で
「おい中日勝ってるの?」「いや負けてる」「またか〜」
と言う会話を聞いて、私は1人にやけていました(笑)。
「へへへ、またゲーム差が縮まるわ。」
ちなみにその時、阪神は勝っていただけに。。。。。。


■おまけ■

●高遠町のバスの停留所は「高遠駅」と言います●
別に昔、ここにローカル線が通っていたわけでもないですが、
高遠のバスターミナルの名称は「高遠駅」と言うそうです。
なぜだろうか?調べてみました。

JR飯田線の伊那北駅から高遠町に通じる鉄道路線として
建設が計画された高遠電気鉄道の建設用地を道路に転換して
建設されたため、一般に「駅」と呼称される。

つまりもしかしたら、高遠にも鉄道が通る計画があったそうです。
その名残で「高遠駅」と呼ばれているそうです。

●今年高遠町に初めて出来たものは?●
私達の街中に当たり前のようにあるものが
今年の5月に高遠町には初めて出来たそうです。それは?

「コンビニ」です。セブンイレブンが今年の5月に開店したのですが
これが実は高遠町に初めてできたコンビニエンスストアだそうです。

●高遠で取れたマツタケを地元で買うと●

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↑これだけが1パックで8千円

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↑これだけが1パックで2万円

高いか安いかは皆様の判断にお任せしますが
百貨店で買うよりかはるかに安いと思います。



最後に今回の旅でお世話になりました
●高遠JCB町屋 代表の高島 良幸さん
●おてて倶楽部の山根 健司さん
●南アルプス山岳救助隊 副隊長の小松 忠彦さん
●おてて倶楽部の宇野さんご夫妻
●宇野さん宅で農業研修に来られていた猿子くん
●今回の旅で一緒に楽しんだ、相模原、東京からの参加者の皆さん
●同じく飯田市のご家族の皆さんと、小宮山さん
皆さん、本当にお世話になりました。

また来年、この高遠体験ツアーにこのblogをご覧の皆様と
是非一緒に行きたいです。ありがとうございました。

2006/10/01(日) | トラベル | トラックバック(0) | コメント(0)

花火とローメン

信州漫遊記 〜花火とローメン〜

金曜・土曜と入った温泉を紹介しておきますと
温泉の名前は「さくらの湯」と言います。

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上質のアルカリ性町営日帰り利用専用温泉保養施設。
泉質:アルカリ性単純温泉:34.5度
効能:滑らかでさっぱりしていて後々まで暖まる
    神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・
    うちみ・くじき・慢性消化器病・痔症・冷え症・病後回復・
    疲労回復・健康増進

平成2年空中査察。翌年1200ボーリング。温泉スタンドによる給湯開始。
平成6年役場近くの丘の上にさくらの湯建設オープン。
この資金はいわゆる竹下元首相の「ふるさと創生の1億円」だそうです。

感想: 室内はコンクリートの素肌が冷たいが、風呂は広くてたっぷりの湯が溢れている。
    大きな窓の向こうには桜の木が、遠くに南アルプスを望む。
    湯は40度ぬるめであるが、ぬるぬるしてアルカリ性強く気持ちがいい。
    あがった後もぽかぽかして湯冷めしない。
    さくらの時期お花見しながら湯に入る気分最高だろうなあ!?

ちなみに入浴料は6時以降なら350円と都市部の銭湯よりも安いかも。
6時以前は500円です。なんでだろう?

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お風呂から上がり、蔵に戻ってくると、向こうから地響きのように
「ドン!」
と響く音が。。。。花火大会が始まりました。
山根さんや高島さんはじめご近所の皆様が晩御飯の支度をしているので
我々は(相模原から来た女性と、さらに東京から来た男性1人女性2人も夕方から加わる)
この花火が一番良く見えるポイント、八十二銀行 高遠支店の駐車場まで歩きました。
すると、よく見えるではないか。。。。

しかしこの花火大会、都心では見れない面白い光景がありました。
それは、花火を発射するごとに寄付をして頂いた方々をアナウンスで紹介するのです。
例えば。。。

「24番 上海の流れ星 8尺玉2発 JRバス関東株式会社様」

と町内に流れる放送施設を使って紹介し、その後、花火を「ドン!ドン!」を打ち上げるのです。
私、この光景が面白く「関西じゃまずないなあ。。。」と思いながら
秋の夜空に輝く花火に見入っていました。
それではblogをご覧の皆様にも当日の花火をお見せしたいと思います。

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花火も1時間で終わり蔵に戻ると、晩御飯の用意もできて
皆さんが私達の帰りを今か今かと待っておりました。

地元の人たちや我々参加者、約20名が集まり宴が始まりました。
この日のメニューは

先ほど我々が作った五平餅

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地元の山で取れたキノコをふんだんに使った「きのこ鍋」

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昨日も食べた「馬刺し」、そして「ローメン」

romen

ローメンって何?と思われますが、
ローメンとは、伊那地方で生まれ育った麺料理です。
蒸した麺にマトン又は豚肉、キャベツなどを混ぜ合わせて調理した、
やきそばでもなく、スパゲッティーでもない麺料理です。
関西人からしたら「焼きそば」やん!と思いますが
メンの食感が、ちと違います。

1957年に、伊那市の中華料理店「萬里」の主人であった伊藤和弌が、
服部製麺社長の故・服部幸雄の協力を得て創作した。
当時は、冷蔵庫が一般的でなく、麺の保存が利かなかったため、蒸し麺を用いて日持ちさせた。
肉は伊那市周辺で羊毛生産のため盛んに飼育していた牧羊に伴う副産物のマトンを使うこととし、
塩漬け肉にして日持ちさせたものが使用され、野菜は周辺で栽培されていたキャベツを使用した。
初期には、炒めるという炒肉麺(チャーローメン)と称して販売されたようである。
諸説あるが、最終的には「チャー」がとれ、「ローメン」という名称が定着した。
伊藤和弌は地域発展を念頭に「ローメン」の名称使用を自由にしたため、
ローメンは周囲の店に広がった。
伊那市もローメンをまちおこしに使用している。萬里本店近くには、記念碑も建立され、
6月4日をその語呂からローメンの日としている。

みんなが宴で盛り上がっている中、更に盛り上げてくれる皆様が
蔵にやってきました。その方たちとは???

この続きは明日に。

2006/09/30(土) | トラベル | トラックバック(0) | コメント(4)

藍の生葉染めと五平餅作りに挑戦!

信州漫遊記〜藍の生葉染めと五平餅作りに挑戦!〜

地元の野菜をふんだんに使ったカレーライスを食べたあとは
藍の生葉染めを行ないます。

まずはその藍の葉を摘み取りに
宇野さん宅から車で10分のところにある
「ポレポレの丘」に向いました。

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高遠町は、「花の高遠」で 名高い山裾の城下町 内藤氏3万余石の
居城跡の高遠城祉公園に咲くサクラは日本の名桜のひとつに
あげられているほどの美しさを持っています。
(確かにさくらのシーズンになると関東や東海から30万人の方が
 高遠の町に来られるそうです。私も来年行こうかな?)

そんな花の町 高遠にある「ポレポレの丘」は
休耕田を利用した民間だけで作り上げた花の公園で南斜面に段々畑になっています。
正面は中央アルプスの駒ヶ岳、宝剣岳の山並も望む事ができます。
入場はなんと無料です。切り花や花の苗も入口付近の休憩所で購入出来ます。
一周約1000mのお散歩コースはワンちゃん連れもOKです。
公園が出来る迄は普通の段々畑があったそうです。近年猪や鹿が畑を荒らすようになりました。
収穫まじかのトウモロコシやお米が何度となく無惨に荒らされてしまいました。
土地の人はだんだんに耕作を放棄するようになったのです。
そんなとき有志の方達が立ち上がりました。そして花の公園『ポレポレの丘』を作りました。
ポレポレとはゆっくり、のんびりの意味だそうです。

園内に入り、振り返ると、お花畑と高遠の町並みが一望できます。

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しばらくすると、藍が植えられている場所に到着しました。
まずはここで藍の葉を摘み取ります。

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そして摘み取られた藍の葉は、これだけです。

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藍の生葉染めの工程については、説明が長くなるので
http://www.mukogawa-u.ac.jp/~ushida/namahasm.html
をご参照下さい。

まず摘み取られた藍の葉をミキサーに掛けて汁状にします。

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そしてそれを水を溜めた桶にいれて液を作ります。

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次の工程です。
白い布地に藍の葉を使って、模様や文字を書いていきます。
私もこのようにチャレンジしました。ちなみに書いている生地は
99円ショップにて売っていたシャツです。

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当初は、下記のような模様を描いてみたのですが。。。

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これじゃ面白くないので、遊び心を入れてみました。

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そして描いた布地を、藍の葉を入れた液状につけます。
その後、その布地を川まで運んで、川で洗い流します。
(水道だと塩素が含まれているのでダメだそうです)
それを乾かすと。。。藍の葉で描いた部分が染まるのです。

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そしてみんなで記念写真
左の人が山根さん、右の女性は相模原から参加している方です。(名前忘れた!)

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奏功しているうちに時間は夕方5時を指していました。
宇野さん宅を後にして、再び「町屋蔵部」に戻りました。

町屋蔵部に到着すると、今晩のご飯の下ごしらえを行ないました。
我々がやったのは「五平餅」の下ごしらえです。
ボールにご飯(うるち米)を入れて、すりこぎ棒で潰していくのです。

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後のほうには、我々の作業見たかどうかは不明ですが
祭の見物にきた方々も来られました。

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このように和気藹々と行なっていました。
すりこぎ棒で潰した後は、小判状に丸く形を作っていきます。

さあ下ごしらえが終わったあとは、昨日の温泉に行き
夜7時から花火大会が行なわれるのですが
この続きは、明日紹介致します。


2006/09/29(金) | トラベル | トラックバック(1) | コメント(0)

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