KOK参加者は「さすが!」

ここ数日、初参加者交流会参加者への御礼メールを順に配送し
続々とお返事が返ってきていますが、内容を読むうちに
非常に感じた事がありました。それは・・・

「キックオフ関西参加者のレベルの高さ」

先日、当方のミスで不審勧誘者を参加者に入れてしまい
あとから注意のメールや交流会内のアナウンス等々で
注意するように伝えていました。

すると、当方に返答が返ってきて確認した限りですが
「早速電話ありましたが、でませんでした。着信拒否設定も済ませたので、今後一切彼を無視します。」
「お陰で(世間知らずの私ですので)助かったかも......。あの後●●さんから
お誘いのメールがPCに届きましたが完全無視しておきました(笑)」
「お茶のお誘いがありましたが、ご忠告どおりお断りしました。」

皆さん「さすが!」と感心しました。
これらの内容を見て、勧誘した彼もKOKのディフェンスをなめていたのでしょう。
まさに「自分しか見えていない」典型的な例です。

でもこの文章をお読みになっている皆さん、
悪質勧誘をやる人って、先日書いたような内容で当方が警告を打っても
http://kickoffkansai.blog69.fc2.com/blog-entry-942.html
当方のルールや警告も無視し、参加者に対して勧誘をやるのですから、
どれだけ悪くどいか、また自分勝手か、お分かり頂けた事と思います。

つまり他の交流会団体でよくみられる
「MLMや人格改造、宗教、政治、法外な参加費のセミナーへの勧誘目的の参加者はお断りします」
と書いていても彼らには、日本語を理解できない感覚で参加してくるのです。

それだけ悪質勧誘者対策に関して当会は一番厳しくし
参加者へ安心安全に交流できる環境を整えているのです。

異業種交流会参加者が一番嫌う方が、この悪質勧誘なのです。
大半以上の主催者は「どうしても参加者の中に混じってしまうのでどうしようもない」
と言うばかりで、何の手だても打てないのが現状です。

でも当会は、発足当時からこの部分を何とか解決しようと思い
今までに悪質勧誘行為を行った参加者の参加申込から
行動、服装、発言、名刺まであらゆる部分を徹底的に分析しました。
そして今の参加申込システムや万が一の体制などのマニュアルが完成しました。

奏功するうちに、もしも悪質勧誘目的の参加者が発覚した場合、
参加者から自然に「実名連絡」が来るようにもなりました。(ここ1年半はゼロです)
主催者だけでなく、参加者も悪質勧誘参加者排除に協力して頂けるようになり
本当にうれしい限りです。

そうそうここだけの話ですが
現在、キックオフ関西が使用している参加申込フォーマットは優れもので
仮に参加申込を受けたくない不審者のアドレスを登録しておけば
その参加者の参加申込はすべてフォーマットが撥ねてくれる機能があるのです。
よって他の交流会から不審者情報が入れば、そのアドレスを登録するだけで
すべてシャットアウトしてくれるのです。

改めて言いたいです。
「キックオフ関西の参加者はレべルが高い!」



★10/15(水)キックオフ関西 名刺交換会は進行が少し変わります。
 http://www2.odn.ne.jp/kick-off-kansai/page004.html

★11/1(土)前回好評でした神戸での初参加者交流会です。
 http://www2.odn.ne.jp/kick-off-kansai/page031.html

2008/10/10(金) | 交流会関連 | トラックバック(0) | コメント(-)

私はいい事をやっているんだなあ・・・

毎月毎月キックオフ関西の運営や交流会の企画を
当たり前のようにやっているのですが、
でも、あるものを見ると元気が出てきて
そして感激してしまうものがあります。それは・・・

「参加者や講師からの御礼メール」

参加者や講師の方からの御礼メールを見るたびに
参加者にやる気と元気を与えているんだなあ・・・と感じます。
と言う事は、私はいい事をやっているんだなあ・・・と
この御礼メールを読むたびに元気が出てきます。

先月の20日の定例交流会(神戸)で講師を務められた
南部真知子さんから昨日、御礼メールが届きました。
参加者の皆様から届きました南部さんの話を聞いての感想文を
まとめてお送りして、下記のようなお返事がありました。


人様とのご縁はほんとうにありがたいものだと
このメールを拝見して心の底から思います。

このような、もったいないお言葉の数々をいただき
わたしも、元気をいただきました。
ぼたんの会でお声を掛けていただいて
空様に感謝申し上げます。

異業種交流会を
あのあと、すぐに、Mさまが、奥様そして、お子様をおつれになり
ご乗船くださいました。
K様にも、自著のご本をご恵贈頂きました。

出ることが多く、きちんとおてがみを書かせていただいてませんで
申し訳ない限りです。

神戸のために、自分自身の啓発と勉強のために
皆様のご厚誼を大切に、がんばります。



このメールを見て、やはり私も嬉しくなります。
毎回、講師を探して、テーマを決めて、開催案内文を編集し、そしてアップ。
交流会後の参加者からの感想や講師からの御礼が届くたびに
「ああ交流会をやってよかったなあ・・・」といつも感じます。

そして先日の初参加者交流会の感想文や御礼メールも数多く届いています。
お送り頂いた皆様に心からお礼を申し上げます。
未だ残務処理や他の事務処理でお返事が遅くなっていますが
必ず皆さんにお礼を書きますので、しばらくお待ちください。
(今回はコピペじゃなく1人1人にメッセを書くつもりです)

KOKキャプテンは司会者でもなければスピーカーでもないです。
参加者に感動を与えるプロデューサーでありたいです。



★10/15(水)キックオフ関西 名刺交換会は進行が少し変わります。
 http://www2.odn.ne.jp/kick-off-kansai/page004.html

★11/1(土)前回好評でした神戸での初参加者交流会です。
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2008/10/08(水) | 交流会関連 | トラックバック(0) | コメント(-)

初参加者交流会報告 後編

前篇:http://kickoffkansai.blog69.fc2.com/blog-entry-940.html

実はこの日は、ある事に対して神経をピリピリさせていました。

交流会前に、当日のスタッフと軽く打ち合わせを行うのです。
当日の参加者を頭にインプットして頂き、打ち合わせを行うのですが
当日の参加者リストを見て、スタッフのY氏が私に対して

「○○と言う参加者は、私が別に参加している交流会で悪質勧誘行為を行い
 出入り禁止になった参加者なのですよ」

それを聞いて判断に迷いました。本音を言えば断りたい参加者でしたが
受付段階で断れば、参加者と運営者がもめて、他の参加者に悪いところを
お見せしてしまうケースになってしまうので、とりあえずは受け付けて
私が持っているマニュアルで対応しようと決めました。

これを読んだ段階で「参加申込に不備な記入はなかったの?」と言われると思いますが
普通にルール通り書いていたので、ここまでは読み切れなかったのです。

そこで私が取った対応策、それは・・・・
●「不審な勧誘を受ければ、スタッフに報告して下さいね。勧誘行為を行なえばHPに実名公表」
を交流会前と懇親会前と2回アナウンスして、牽制球をいれました。
●不審者が交流会や懇親会で話しかけられた参加者をチェックして、ちょっとしたすきに
 その参加者を読んで「○○から声をかけられても絶対に乗らないように」と伝えました。
●交流会が終わったその日の深夜、参加者全員に「要注意人物の名前と連絡先」を速攻で送りました。

まあたぶん、彼から声をかけられても、皆さん断ってくれていると思います。

私にも挨拶に来て、彼の名刺を見てみると・・
やたら文字が多く、しかも読むのも「おっくう」になる。
そして「ロ○○ト・ト●●キ」と言う文字を見て、これは×と判断しました。

もちろん彼は勧誘の有無にかかわらず、今後、当会への参加は禁止です。

でも最近、参加申込の記入も少し巧妙になってきたと思います。
そのたびに参加記入項目に手を加えたりしていますが、
不審者シャットアウト100%は少し難しくなってきました。今は98%ってとこかな?
それでもちゃんと対応マニュアルは持っていますので、仮に交流会中で不審者を発見しても
冷静に対応し、参加者の皆さんに被害が及ばないような対応を行います。
それと不審者の参加申込はちゃんと手元に残し、記入内容等を研究しています。
とある交流会主催者は「不審者を排除するなんて絶対に無理」と言ってましたが
参加者を大事にする気持ちや自分の運営する交流会への思いが強ければ、
不審者排除は100%は無理でもやれば必ずできます。

ちなみにキックオフ関西の参加申込段階の不審者チェックマニュアルは「秘」です。
誰にも教えたくありません。参加申込を見ただけで大体不審者か否かは判断できます。
でも今回の件を機に、もう一度、詳細部の対応を練り直そうと思います。
やっぱり目指すは、100%不審者シャットアウトです。

それと今回の初参加者交流会で一番のファインプレーはスタッフのY氏です。
彼はKOKでスタッフをする以外に、別の交流会に参加したり、勉強会を主宰したりと
参加者の情報をかなり持っていますので、もし当日、彼がいなければ
当日の参加者に迷惑をかけていたかもしれないので、Y氏には心から感謝する次第です。

他のスタッフもまめにKOK以外の交流会や勉強会に参加して
そういう情報を入手しているので、代表者として心強いスタッフばかりです。

これからもキックオフ関西は参加者に安心・安全を与える交流会運営に努めていきます。
10/4に参加された皆様、お疲れ様でした。



★10/15(水)キックオフ関西 名刺交換会は進行が少し変わります。
 http://www2.odn.ne.jp/kick-off-kansai/page004.html

★11/1(土)前回好評でした神戸での初参加者交流会です。
 http://www2.odn.ne.jp/kick-off-kansai/page031.html

2008/10/07(火) | 交流会関連 | トラックバック(0) | コメント(-)

初参加者交流会報告 前編

さてお待たせ致しました!
10/4に開催しました第26回初参加者交流会の報告です。

一時期、定員に到達するくらい参加者が集まりましたが
その後キャンセルも入り、最終的には19名。
まあいつもの数に収まった感じがします。

第2回初参加者交流会以来、大阪産業創造館で行いましたが
やはり産業創造館で行う初参加者交流会は新鮮に感じました。
ちなみに今回使った会議室Aは、
その昔、開催していた営業マン交流会以来の使用となります。

今回は会場も久々の産業創造館ですが、
机の配置も第1回以来、回廊式(いわゆる会議スタイル)の
机の配置にしました。緊張する参加者の心理を配慮して
参加者全員の顔が見えるように設定し、そしてあいうえお順に
座席を並べましたので、参加者がレジメを見ながら
顔と名前が覚えれるように設定してみました。

しかしこの日のKOKキャプテンは、少し様子が変でした。

昨日の日記にも書きましたが、名刺を忘れるミスを犯し
気が焦り気味の中で交流会を進行していました。

鈴木さんのお話や自己紹介へと進行し、集合写真を撮ってから
交流タイムとし、そのあと懇親会へと流れました。

↓当日のスナップ写真です↓
http://www.photohighway.co.jp/AlbumTop.asp?key=2157934&un=65468&m=0

名刺を忘れただけなら、あまり焦らずに
気を落ちつけて進行する事が出来るのですが
実はこの日は、名刺忘れとは別のある事に対して
神経をピリピリさせていました。それは一体何か???

その続きは明日書きこみます。



★10/15(水)キックオフ関西 名刺交換会は進行が少し変わります。
 http://www2.odn.ne.jp/kick-off-kansai/page004.html

★11/1(土)前回好評でした神戸での初参加者交流会です。
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2008/10/06(月) | 交流会関連 | トラックバック(0) | コメント(-)

交流会代表者らしからぬドジ

只今、初参加者交流会が終わり、大阪から帰宅しました。
そのお話は明日にすると致しまして、
実は本日、交流会代表者として恥すべき失態を犯してしまいました。
5年間、キックオフ関西をやってきて初めてだと思います。

実は恥ずかしい話ですが、名刺を忘れちゃいました。

異業種交流会には名刺は必須なツールなのですが
プリントアウトして作成したまでは良かったのですが
それをパソコンの机の上に置いたまま出かけてしまって
初参加者交流会の最初のトークを話しているうちに
ふと思い出してしまって、話している最中に

「あ、しまった!」

と思いだし、話が終わった瞬間、スタッフの矢野君に
思わずポロって言ってしまいました。

よって昨日は参加者からの名刺をお預かりして
後日、メールで送る事に致しました。

あーーーーーーーー恥ずかしい!

普段は交流会運営に厳しいKOKキャプテンが
ちょっとお茶目に?なった瞬間でした(笑)。



★10/15(水)キックオフ関西 名刺交換会は進行が少し変わります。
 http://www2.odn.ne.jp/kick-off-kansai/page004.html

★11/1(土)前回好評でした神戸での初参加者交流会です。
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2008/10/05(日) | 交流会関連 | トラックバック(0) | コメント(-)

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