初公開?焼酎工場のタンクの中

<2/10〜11 ねじめサミットレポート(11)>

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バス見学のコースの中には、焼酎工場見学もありました。

人気の芋焼酎の工場の見学だけあって
見学者の目も食い入るように見ていました。
(会社名は「小鹿酒造」です。http://www.shochu-kojika.jp/ )
私もバスツアーで焼酎工場を見学するのは3回目ですが
3回目にして初めて見る事が出来たものがあります。
それは焼酎工場のタンクの中にある焼酎の様子を
初めて見る事ができ、また写真にも収める事に成功しました。

moromi1

これはお酒の工程の中の「一次もろみ」を作っているところです。
「もろみ」とは原料が発酵した柔らかい固形物のことで
このもろみを作り、お酒を搾り出すのです。
中で混ざっているのはお米です。
この作業はタンクの中で行なわれております。

moromi2

その「一次もろみ」の入っているタンクの大きさはこれくらいです。
かなり大きいのですが、お分かり頂けますか?

moromi3

そしてこれは「二次もろみ」の段階で
「一次もろみ」で作ったお米と、本当ならばここにサツマイモが入り
米とサツマイモが一緒に入った状態で「二次もろみ」を
作っているのですが、芋焼酎の作るシーズンが終わり
現在は芋の代わりに「そば」が入っています。
(つまり現在は「そば焼酎」を作っているのです。

で、この二次もろみが搾り出されて、焼酎となるのです。

★余談★
バスツアーで走っている最中に、あの「魔王」を作っている
白玉醸造の前を通りました。欲を言えば、この白玉醸造の
工場見学をしたいと思ったのは、私だけでしょうか?
来年はコースに入れてくださいね。松元さん。

2007/02/23(金) | 鹿児島 | トラックバック(0) | コメント(2)

金色のお寺

<2/10〜11 ねじめサミットレポート(10)>

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バス見学会も終盤に入り、地元の木材を使った新築建物の見学として
鹿屋市内にあるお寺を訪問しました。
このお寺、昨年10月に竣工したばかりのお寺で、杉・ヒノキ・ケヤキなど
地元の材木をふんだんに使う建物でした。
竣工したばかりなので、木の香りが鼻に入り、いい感じでした。

このお寺、地元の木材を使うお寺として見学に来たのですが
私は別のところに注目してしまいました。それは・・・・

otera1

otera2

otera3

仏壇や障子、床の間の内装など
金色をふんだんに使っているのです。
こんな豪華なお寺、初めて見たような気がします。
ちなみに総工費は3億円くらいだそうです。

「やっぱ、お寺さんは金を持っているなあ・・・・」

そう感じた瞬間でした。

2007/02/22(木) | 鹿児島 | トラックバック(0) | コメント(0)

南大隅のお昼ご飯

<2/10〜11 ねじめサミットレポート(9)>

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バスツアーの最大の楽しみは何と言っても「お昼ご飯」
昨日の懇親会に負けず劣らず豪華です。
このblogをお腹が空いた状態でご覧の皆様には酷ですが・・・・

kanpati

カンパチの刺身

tonjiru

豚汁

buridaikon

大根とぶりの煮物(魚はブリかカンパチか不明です)

nigirimesi

にぎりめし(左側は高菜の葉です)

このにぎりめしの米は、日本一美味しい米を作り
農林水産省から毎年表彰を受ける大口市の井手口さんで作られた米です。
(このにぎりめしを包む葉は何か忘れました)

であと写真には無いですが、焼酎もありました。

毎年同じメニューですが、毎年感じる事は「美味しい!」

そうそう最初に紹介したカンパチの刺身は
このバスツアーにあるカンパチ調理体験で参加者が包丁を入れた
刺身なのです。ちなみに、きゃりあんとさんも挑戦しました。
彼女が主婦の姿を見せた瞬間です。

mizukoshi

2007/02/21(水) | 鹿児島 | トラックバック(0) | コメント(0)

マンゴ-------!

<2/10〜11 ねじめサミットレポート(8)>

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今回のバスツアーの注目すべきものの1つに
マンゴーを栽培する農家さんの見学がありました。
このマンゴー、夏場の果物ですので現在はありません。
では冬場の現在はどうなのか?

mango1

このように温室の中で着実に成長していまして
あと数ヶ月すると花が咲くそうです。
ところでマンゴーって木である事をご存知でしたか?

一般的に受粉をする場合、ハチが用いられますが
ここの農園ではハチを使わずに、別の虫を使っています。
それは・・・。

mango2

ハエです。
上記の写真のようにハエを使って受粉をするそうです。

さてマンゴー農園の次にシャーベット工場に行ったのですが
そこで見かけたのが・・・・この玉。
一体なんだと思いますか?

mango3

実はマンゴーなのです。
ここの工場では、マンゴー味のシャーベットを作っているため
写真のようにマンゴーを冷凍庫に入れて保存しているのです。

見学したのが日曜日だったので実際に稼動していませんでしたが
冷凍庫に保存しているシャーベットは試食できました。

mango4

ここで作られるシャーベットはすべて手作りで
味はマンゴー、パッションフルーツ、たんかん、地蜂のハチミツの4種類。
1個90mlで各種3個の計12個入って送料、消費税別で3000円。

mango5

欲しい方は、こちらのサイトを開いて下さい。
http://minamiosumi.ocnk.net/product/4?

ぶみさん、宣伝しておいたよ(笑)。

2007/02/20(火) | 鹿児島 | トラックバック(0) | コメント(2)

南大隅のレアなお菓子

<2/10〜11 ねじめサミットレポート(7)>

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話を民泊した大竹野さんに戻します。

朝、出発前に、大竹野さんからお土産を頂きました。
ほうれん草のおひたしと、こんにゃく、それと・・・・
黒くて細長いお菓子があった事に?と思いました。

「これは一体なんだろう?」

kesendango

この写真を見てなんだと思いますが?
知りませんよね(笑)。

これ実は「けせんだんご」と言う
調べると、大隅地方で作られているお菓子だそうです。

材料は、米の粉・よもぎ・黒砂糖・塩が使われていて
外を包む葉は「けせん」と言われる木の葉だそうです。
けせんは日本でも、鹿児島・沖縄でしか育たない南国の木とのこと。

食感は「甘い味のいわしのつくね」のような感じです。
それよりかは固いので、さつまあげの歯応えにも似てますね。
これ自体が甘いので、アンコ等は入っていません。
このお菓子ははっきり言って「お茶」があれば相性の良いお菓子です。

これはまず関西の小売には出回らない鹿児島でもレアな和菓子です。
大隅半島に行った際は皆さんも探してみて下さいね。
ちなみに南大隅でも非常にレアな食べ物です。
ちなみに肝付町役場が紹介するところによると、価格は10個で630円。

キャサリンさん、如何ですか?

2007/02/19(月) | 鹿児島 | トラックバック(0) | コメント(1)

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